ノースライト

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初版刊行(参考)
種別
長編
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7,541回
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9
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61
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あらすじ

2019年02月22日 ノースライト

一級建築士の青瀬は、信濃追分へ車を走らせていた。望まれて設計した新築の家。施主の一家も、新しい自宅を前に、あんなに喜んでいたのに…。Y邸は無人だった。そこに越してきたはずの家族の姿はなく、電話機以外に家具もない。ただ一つ、浅間山を望むように置かれた「タウトの椅子」を除けば…。このY邸でいったい何が起きたのか?(「BOOK」データベースより)

評判

ノースライトの評価:

7.67/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.67pt

ノースライトの総合評価:

7.52/10点 レビュー 187件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.184
(4pt)

良書ではあると思います

とても評価も高い本でしたので期待をして読み始めました
期待通りのオープニングて、いきなり大きな謎が明示されます
その後はその謎を解くための主人公のアクションとなっていくわけですが
その大半が建築にまつわるあれやこれや、、、正直そこにあまり興味のない私にとっては
蛇足でした
しかし、それ以外の展開や構成についてはうまいな〜と思わされる文章でした
最終的にその謎は解明されるのですが、へ〜そうなるか!というほどではなく
あ〜そういうことねというぐらいの感じで結末を迎える
本格ミステリということではなく、ライトなミステリで、いろんな人の絡み合う
人間模様を描いた作品だったんですね
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.183
(5pt)

最高傑作!

作者である横山秀夫氏は多くの素晴らしい作品を書かれているが、
これこそ最高傑作でしょう、様々な人生を深く掘り下げてクロスされ
ており、巧に感情を揺さぶり一つの終点へと向かう。
私の家にもノースライトがある事が解って良かった。
お勧めの傑作品です。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.182
(5pt)

ブルーノ淘汰

大変読み応えのある小説でした。
素晴らしい表現力、思わず途中から片手に鉛筆を持ち素晴らしい部分に線を引いていました。
またブルーノタウトにまつわる名所も知ることができました。
いずれも関東近郊なので高崎や熱海、長野も行ってみたいと思いました。
もちろん老舗の蕎麦屋もちゃんと実在していたのでぜひ食してみたいと思いました。
新聞記者ならではの観察力、洞察力。
僅かな心の動きも伝わってきます。

話としては青瀬が設計した家の一家が失踪し、その謎を探るだけの話なんです。それにブルーノタウトを絡ませてここまで盛り上げられるのはさすが横山秀夫だなと思いました。
また横山氏は相当タウトが好きなんだなとも思いました。

そして最後の最後の30ページで大どんでん返し。ブルーノタウト、吉野陶太、エリカ、吉野香里江、ダムの父親の死、Y邸、ノースライト、岡嶋、保険外交員の八栄子、新聞記者、数多くの鳥、
まさに予想外の展開。そして最後に一文、鳥が巣作りのために木の枝を運んでいた、で青瀬一家の未来が予想されました。

建物を言葉だけで伝えるのはかなり大変だしイメージできなかった人も多いかと思います。
挿絵の1つでもあったらわかりやすかったかなとも思います。
次はNHKのドラマ版を見てみたいと思いました。
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.181
(5pt)

ブルーノ淘汰

大変読み応えのある小説でした。
素晴らしい表現力、思わず途中から片手に鉛筆を持ち素晴らしい部分に線を引いていました。
またブルーノタウトにまつわる名所も知ることができました。
いずれも関東近郊なので高崎や熱海、長野も行ってみたいと思いました。
もちろん老舗の蕎麦屋もちゃんと実在していたのでぜひ食してみたいと思いました。
新聞記者ならではの観察力、洞察力。
僅かな心の動きも伝わってきます。

話としては青瀬が設計した家の一家が失踪し、その謎を探るだけの話なんです。それにブルーノタウトを絡ませてここまで盛り上げられるのはさすが横山秀夫だなと思いました。
また横山氏は相当タウトが好きなんだなとも思いました。

そして最後の最後の30ページで大どんでん返し。ブルーノタウト、吉野陶太、エリカ、吉野香里江、ダムの父親の死、Y邸、ノースライト、岡嶋、保険外交員の八栄子、新聞記者、数多くの鳥、
まさに予想外の展開。そして最後に一文、鳥が巣作りのために木の枝を運んでいた、で青瀬一家の未来が予想されました。

建物を言葉だけで伝えるのはかなり大変だしイメージできなかった人も多いかと思います。
挿絵の1つでもあったらわかりやすかったかなとも思います。
次はNHKのドラマ版を見てみたいと思いました。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.180
(5pt)

さすが

さすがの横山氏の作品でした
楽しみました
そして泣きました

幸せになってね
みんな
と思いました
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732

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