友を待つ

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種別
長編
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1,765回
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2
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あらすじ

2022年05月13日 友を待つ(祥伝社文庫ほ4-1)

男たちの絆、再び伝説のスクープ記者が警察に勾留された。男は取調室から、かつての相棒に全てを託す――十年越しの因果が巡る、白熱の記者ミステリ取調室で沈黙を続ける男が告げたのは、たった一言「友を待つ」――。数々のスクープをすっぱ抜いてきた週刊誌記者瓦間慎也が、不法侵入の疑いで警察の任意同行に応じた。連絡を受けた瓦間の古巣編集部に困惑が広がる。友とは伝説的コンビの相棒石橋勲を指すのか。十年前、彼らが退職するに至った利益供与事件とは。言葉を交わさずとも繋がる友情が、ある事件を浮かび上がらせる。(「BOOK」データベースより)

評判

友を待つの評価:

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友を待つの総合評価:

6.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(3pt)

流れが悪い

この著者にしては文章の流れがスムースでなく、会話場面も
誰がどの発言をしているかわかりにくいところがある。
週刊誌記者たちのスクープを追いかける話だが、最後まで何を
最終的に追っかけているのかもわかりにくい。
友を待つ(祥伝社文庫ほ4-1) Amazon書評・レビュー: 友を待つ(祥伝社文庫ほ4-1)より
4396348096
No.1
(3pt)

焦点ぼやける

スクープを連続していた元週刊誌の記者が、女性のアパートへの不法侵入と下着泥棒で逮捕される。
後輩の週刊誌記者が現在は家具製作をしている元記者と一緒に、事件の背後に隠されている官僚と政治家が絡むスクープのネタが隠されている事実に迫る。
警察も一枚岩ではなく、事件の単純の解決ではない、大きな暗部を隠す部隊も動き出す。
ロシアが絡んだりスケールの大きな話と、女性宅への侵入に関するここだけ安易である違和感などがあり、どうにも風呂敷広げた割には話がまとまっていない。
不倫だったり、中国人やその隠し子だったりのそれぞれのエピソードが、あまり必然性がないわりには引っ張り過ぎ。
友を待つ Amazon書評・レビュー: 友を待つより
4488027881

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