壁の花のバラード

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1997年03月01日 壁の花のバラード (徳間文庫)

伊原有利、二十六歳。Nデパートに勤めるOL。容姿は人並み。なのになぜか彼氏なし。素敵な出逢いを求めて出席するパーティーではいつも壁の花。そんな有利の平凡な人生が一変した。いつものように出席したパーティーで、ハンサムな青年実業家・沢本徹夫にダンスを申し込まれたのだ。夢心地の有利。だがなんと、彼は幽霊だった!驚く有利に沢本は、自分を殺した犯人を捜してほしいと頼む…。(「BOOK」データベースより)

評判

壁の花のバラードの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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壁の花のバラードの総合評価:

10.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.4
(5pt)

面白い

昔から、赤川次郎さんの、大ファンです。定期的に、赤川さんの作品を購入してます。今回の作品は、見ず知らずの他人の幽霊から、自分を殺した犯人を見つけてと言うストーリー、大変面白く一気に読んでしまいました。
壁の花のバラード (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 壁の花のバラード (トクマ・ノベルズ)より
419850198X
No.3
(5pt)

とても面白かった!

赤川次郎作品は登場人物同士のやりとりが面白くて、飽きることなく読み進められますね。有利と沢本のやりとりにも笑わせてもらいました。
壁の花のバラード (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 壁の花のバラード (トクマ・ノベルズ)より
419850198X
No.2
(5pt)

勇敢な主人公に好感(⁎˃ᴗ˂⁎)

主人公は美人な同僚と共にパーティへ出ても、なかなかパートナーを見つけられず、毎回壁の花になってしまう女性。あるパーティで素敵な男性に声をかけられ、ダンスするが、その男性は主人公・有利にしか見えない幽霊で、その幽霊から「自分を殺した犯人を見つけてほしい」と言われたことからストーリーが展開していきます。

いつもの赤川次郎さんの作品同様、べらぼうなバカ金持ちが出てきたり、人の良いヤクザが出てきたり、ピュアだけど芯が強いお嬢様が出てきたり、とっても賑やかです。なかでも有利に味方する山形、黒岩はガラは悪いけど憎めないキャラでした。

幽霊はハンサムで、幽霊でさえなければ…と思いますが、こちらも殺される前にしっかり恋人がいたりして、損な役回りの有利ですが、生き生きしていて好感が持てました。

サスペンスですが、コミカルにテンポよく進み、あっという間に読み終わりました。2時間サスペンスでドラマになってもおもしろそうです。
壁の花のバラード (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 壁の花のバラード (徳間文庫)より
4198906491
No.1
(5pt)

幽霊が

殺された怨念でさまよう幽霊。
なぜ自分が殺されたのかをさぐる。

背景に2つの暗躍する動きが。

壁の花だった女性が活躍する。
事件は終盤に思いもよらぬ方向に。

事件は解決したのに成仏しない有利の素材が不可思議。
壁の花のバラード (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 壁の花のバラード (徳間文庫)より
4198906491

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