真・天狼星 ゾディアック6

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長編
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あらすじ

2001年05月01日 真・天狼星 ゾディアック〈6〉 (講談社文庫)

殺人鬼・刀根と共に竜崎晶が失踪した。彼は新たな魔王へ変身するのか?ヴァンパイア事件の推理に確信を持った伊集院大介は晶の行方を追って「ゾディアック」の中枢へ突入する。そこに現れた宿敵シリウス!3人の魔王と対峙した名探偵の最後の死闘!!天狼星シリーズは、ここに衝撃の最終決着を迎える。(「BOOK」データベースより)

評判

真・天狼星 ゾディアック6の評価:

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真・天狼星 ゾディアック6の総合評価:

9.00/10点 レビュー 2件。

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No.2
(5pt)

シリウス、刀根

シリウス、刀根 と 2人のケイ。
晶をめぐってそれぞれの2人の人生が渦をなす。

伊集院大介は必ずしも最前ではない。
たんたんとして透明感のある行動が謎だ。

正義でも、悪魔でもなく、
ひたすら東名。

アトムくんの透明感も際立つ。
真・天狼星―ゾディアック〈6〉 Amazon書評・レビュー: 真・天狼星―ゾディアック〈6〉より
4062092042
No.1
(5pt)

シリウス、刀根

シリウス、刀根 と 2人のケイ。
晶をめぐってそれぞれの2人の人生が渦をなす。

伊集院大介は必ずしも最前ではない。
たんたんとして透明感のある行動が謎だ。

正義でも、悪魔でもなく、
ひたすら東名。

アトムくんの透明感も際立つ。
真・天狼星 ゾディアック〈6〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 真・天狼星 ゾディアック〈6〉 (講談社文庫)より
4062731061
No.0
(4pt)

大団円?!

これですよ、これっ!
「天狼星」シリーズに欲しいのはこの妖しい雰囲気で伊集院大介とシリウスが対決することだけと言っても過言ではないと思います。ここに来るまで「炎のポセイドニア」につきあわされたりしましたが、終わりよければすべて良しとしましょう。
それにしても、なぜ伊集院大介がこのように竜崎晶や胡蝶やシリウスに対して理性が飛んでしまうのか、そのあたりをもう少し描いてもらっても良かったのかもしれません。
そして、「仮面舞踏会」から続くサイバー空間に対する違和感(?)や、自己に対する洞察こそが、栗本薫がここで描きたかったことなのかと思わせられる個所がいくつか見られたことが印象的です。
真・天狼星―ゾディアック〈6〉 Amazon書評・レビュー: 真・天狼星―ゾディアック〈6〉より
4062092042
No.-1
(4pt)

大団円?!

これですよ、これっ!
「天狼星」シリーズに欲しいのはこの妖しい雰囲気で伊集院大介とシリウスが対決することだけと言っても過言ではないと思います。ここに来るまで「炎のポセイドニア」につきあわされたりしましたが、終わりよければすべて良しとしましょう。
それにしても、なぜ伊集院大介がこのように竜崎晶や胡蝶やシリウスに対して理性が飛んでしまうのか、そのあたりをもう少し描いてもらっても良かったのかもしれません。
そして、「仮面舞踏会」から続くサイバー空間に対する違和感(?)や、自己に対する洞察こそが、栗本薫がここで描きたかったことなのかと思わせられる個所がいくつか見られたことが印象的です。
真・天狼星 ゾディアック〈6〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 真・天狼星 ゾディアック〈6〉 (講談社文庫)より
4062731061

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