好かれようとしない

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種別
長編
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あらすじ

2011年02月15日 好かれようとしない (講談社文庫)

デートの経験もある。男と寝たこともある、一度きりだけど。二十五歳の二宮風吹は「必死」が苦手。恋に飢えた顔を晒すぐらいなら地味で結構。そんな私が一目惚れするなんて。鍵屋の若旦那を想う気怠く、もどかしい日々。攻め手が分からない。そんなときアパートの大家が言った―「好かれようとしないことよ」。(「BOOK」データベースより)

評判

好かれようとしないの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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好かれようとしないの総合評価:

6.86/10点 レビュー 7件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.7
(5pt)

私は大満足

大人の青春を見ているようでした。最後ハッピーエンドでとても晴れやかな気持ちになりました。
好かれようとしない (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 好かれようとしない (講談社文庫)より
4062768747
No.6
(5pt)

私は大満足

大人の青春を見ているようでした。最後ハッピーエンドでとても晴れやかな気持ちになりました。
好かれようとしない Amazon書評・レビュー: 好かれようとしないより
4062143259
No.5
(3pt)

好かれようとしない

主人公が地味で不器用で何とも言えないんだが、そこが結構気に入った。
周りの人物が個性的だからバランスがとれているのかも。
じれったいと思いつつ彼女の恋を応援してしまう。
好かれようとしない (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 好かれようとしない (講談社文庫)より
4062768747
No.4
(3pt)

好かれようとしない

主人公が地味で不器用で何とも言えないんだが、そこが結構気に入った。
周りの人物が個性的だからバランスがとれているのかも。
じれったいと思いつつ彼女の恋を応援してしまう。
好かれようとしない Amazon書評・レビュー: 好かれようとしないより
4062143259
No.3
(3pt)

知りたければ読むが良い

この本のタイトルの意味深い。が、作者が朝倉かすみであると知るならば、ある程度の想像は付く。朝倉の言葉マジックは組み合わせの妙から生まれる。だから構成ブロックの一つ一つを取り出しても、その意味は判然としない。ところがである。ジグソーパズルなのである。物語の、ああ、その場面で、きっちり、かっちり、こっちりと、まるで猫の髭の揺れる自然さで、くっきり、しゃっきり、パッチリと嵌るのである。
 前半を読んで、あれえ、と思った。朝倉なのに普通の恋の話なのである。巧みの技アリ文体ではあるけれど、誰が書いても可笑しくない個性に乏しいお話なのであった。が、心配ご無用。後半は安心の朝倉かすみ展開である。といっても「ほかに誰がいる」にはならないので(筆者としては、その方が面白かったが……)ハラハラ、ドキドキの質は違う。鍵屋の役目は鍵を開けることなんかじゃない。何故だか知りたければ読むが良い。まるで女優か詩人のような大家の「長い話」が聞きたい人も同じだ。
好かれようとしない (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 好かれようとしない (講談社文庫)より
4062768747

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