乙女の家
登録されているタグ
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
4.00pt
楽天平均点
3.40pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
794回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
乙女の家の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
乙女の家の総合評価:
8.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る
とにかく、若菜の微細な心の動きや複雑な思考過程を、これでもかというくらい委細漏らさず丁寧かつ詳細に言語化しているのが素晴らしい!しかもその内容が、少しずつ自分と外の世界とのつながりや軋轢が見えてきて日々自分の存在の不確かさに揺れ動く16歳の女性そのもの。高校生の心理の機微をここまで鮮やかに再現できるなんて、本当にすごいと思います。
またこの作品は、若菜、少し前から別居を始めたものの夕食は家族全員でとるという習慣を保つ父母、ヤンキー上がりのシングルマザーだった祖母、やはり正式な結婚をしなかった曾祖母という4世代の家族の物語です。普通とは少し違う家族で育ったそれぞれの女性たちの人生に触れる中で、若菜は「普通の家族とは」「普通の(素の)自分とは」を自然な形で自らに問いかけるようになります。
友人の高橋さんとの交流も含め、特に女性同士の会話がとてもお洒落でしかも含蓄に富んでいて、その点も読みどころです。