白い迷宮

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種別
長編
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あらすじ

2005年01月14日 白い迷宮 (講談社文庫)

冬本番を迎えた年の瀬。大学生の耕平と美少女・来夢は一面の雪景色の中にいた。スコットランドから日本に移築された古城に招かれた二人は、雪に閉ざされた城の地下で、怪異な生物や恐るべき殺人人形の襲撃を受ける。城の主である華道の家元一族にまつわる邪悪な謎とは?めくるめく長編ゴシック・ホラー。(「BOOK」データベースより)

評判

白い迷宮の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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平均点7.00pt

白い迷宮の総合評価:

7.75/10点 レビュー 12件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.11
(3pt)

昔の作品

良かった
白い迷宮 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 白い迷宮 (講談社文庫)より
4062749769
No.10
(3pt)

昔の作品

良かった
白い迷宮 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白い迷宮 (講談社ノベルス)より
4061821636
No.9
(4pt)

生涯最後に

ヤン・ウェンリーが生涯最後に読んだ本。
銀河英雄伝説 DVD-BOX SET 3
白い迷宮―夏の魔術 3 (Tokuma novels) Amazon書評・レビュー: 白い迷宮―夏の魔術 3 (Tokuma novels)より
4198501335
No.8
(5pt)

スッキリと読めるホラー?

20年越しにコミック化もされた、田中芳樹さんの作品です。
田中芳樹さんといえば、「銀河英雄伝説」(銀伝)であまりにも有名ですが、私はそちらを読んだことが無く、むしろこの作品シリーズしか読んだことがありません。
元々、夜のラジオで、確か浜村淳さんがパーソナリティをしていた番組で紹介されていました。
ラジオ番組、というのも歴史を感じさせますが、紹介の仕方が良かったのか、次の日には私は書店で本を探しました(当時高校生でした)。
内容は、一人旅の大学生の耕平が旅先で知り合った少女・来夢と共に謎の事件に巻き込まれる、というものですが…
ファンタスティック・ホラーと本の背表紙に書かれていますが、ホラーというかオカルトという感じです。
しかし、ふくやまけいこさんの挿絵との相乗効果か、全然おどろどろしい感じもなく、結構スッキリした読書感でした。
銀伝とのギャップが(多分)凄いんではないかと思います。
読み物としては本当に飽きが来ないので、活字離れした世代にもお奨めだと思います。
白い迷宮―夏の魔術 3 (Tokuma novels) Amazon書評・レビュー: 白い迷宮―夏の魔術 3 (Tokuma novels)より
4198501335
No.7
(4pt)

ふくやまけいこさんの挿絵が最高

田中芳樹さんの文章はともすると独り善がりな面も見られるが、それを消してくれるのがふくやまけいこさんの挿絵。文章を読んでいるだけでは賄い切れない部分を、うまい具合に想像力を増やしてくれる。さすが、タッチの優しい人物を描かせると日本一のふくやまさん。本文をしっかりとサポートし、尚且つ本編を邪魔しない。
 ふくやまさんのマンガで、同じ「夏の魔術」があるが、どちらが欠けてもダメでしょうね。両方をなるべくすぐに読むのがこの本の楽しみ方かもしれません。
白い迷宮―夏の魔術 3 (Tokuma novels) Amazon書評・レビュー: 白い迷宮―夏の魔術 3 (Tokuma novels)より
4198501335

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