青い花は未来で眠る

登録されているタグ

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 3件

楽天平均点

3.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,165回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2017年08月25日 青い花は未来で眠る (角川文庫)

私が生きていることに、意味はあるのかな。かつて自分をかばって姉を失った高校2年生の優香は、乗り込んだ修学旅行の飛行機でハイジャック事件に遭遇する。飛行機は不時着するが、生き残った乗客はわずかに5人。テロ事件の犯人は、見慣れない青い花を身につけた4人の美青年だった。謎を秘めたまま迫りくる彼らと対峙して、生きることに無気力だった優香は変わりはじめる―。少女が未来を切り拓く、鮮烈なSFサスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

青い花は未来で眠るの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

青い花は未来で眠るの総合評価:

8.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

心に残る作品ですが、グロテスクな描写が苦手な人には、おすすめできないです。

人が生きる意味とは何なのかを考えさせられる小説。
私自身も色々迷う事が多いので、ずいぶん勇気とも違うけれど考え方の転換になった気がします。
ただ、グロテスクな表現が多くて、何度も無理と読むのをやめようと思いました。
でも、最後の最後までどうなるかわからないストーリー展開に引きつけられ、
最期まで読んでしまいました。がんばって?、最後まで読む価値のある作品だと思います。
作者の他の作品でも共通するように、物語が進むにつれて、登場人物それぞれの態度や考え方の変化があり、
人として成長していくような部分も見どころだと思います。
青い花は未来で眠る (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青い花は未来で眠る (角川文庫)より
4041058686
No.2
(3pt)

グロテスクな死

2014年に出た単行本『11月のジュリエット』の改題・文庫化。
 若干の改稿がなされているらしい。
 長編ホラー/ファンタジーである。著者のもちあじのひとつである、グロテスクな死の描写が炸裂しており、強烈な印象を残す。
 それにしても不思議な物語である。設定も奇妙だし、ストーリー展開も予想外。
 記憶に残るタイプの小説だ。
青い花は未来で眠る (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青い花は未来で眠る (角川文庫)より
4041058686
No.1
(5pt)

生きることに疲れたら思い出してほしい作品

人間、生きていれば「自分はいてもいなくても世の中に影響しないよな」、等と一度は考えたことのある人はいると思う。
 そう思ってしまうのも無理はない。
 自分もしょっちゅう思っている。
 だから、そう考えてしまうことは否定しない。
 
 そんなことが頭をよぎったら、思い出してほしい。
 本作のことを、主人公・梅木優香の姉の智香と白山のメッセージを。
 きっと疑問の答えを出すヒントを与えてくれるだろう。
青い花は未来で眠る (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青い花は未来で眠る (角川文庫)より
4041058686

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る