麗しの女神をさらって

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2015年08月29日 麗しの女神をさらって (ヴィレッジブックス)

ノルマン人に征服されようとする11世紀イングランド。無敵の騎士ロイスは、今もなお抵抗を続けるサクソン貴族の城へとやってきた。城を守るレディ・ニコラは、女神のような美貌とともに投石器の名手として広く知られており、何人もの大男を撃退している。王の褒美として彼女を連れ帰るよう命じられていたロイスは、傷を負いながらも城を制圧するが、中にいたのは赤ん坊を抱いた修道女だけで―(「BOOK」データベースより)

評判

麗しの女神をさらっての評価:

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麗しの女神をさらっての総合評価:

8.67/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(3pt)

二コラがとても魅力的。ただ、終盤の展開にはかなりの粗さが。

ジュリー・ガ―ウッドの初期作品(1991年)。
私は初期のものの方がおもしろいと思います。その後の作品はくどさが目立つ印象が。
主人公二コラが何と言っても魅力的なキャラで、ロイスとのやりとりも、とてもいい。
(すごい美女という設定なのに、表紙カバーのモデルがいまいちですが)
ストーリーはよかったのですが、ただ、かなり粗さが…。
特に後半~終盤。具体的な内容はネタバレになるので伏せますが、とにかく怒り狂っていたはずの二人の人物が突然改心する。その過程は説明されずに。
ある人物のことは中途半端。 さらに別の奴らは何で死刑判決?
ろくな説明もないまま、慌ただしくラストを大団円に収めたといった印象。
いい内容だっただけに、その点が残念でした。
麗しの女神をさらって (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: 麗しの女神をさらって (ヴィレッジブックス)より
4864912416
No.2
(5pt)

ほのぼの!

ジュリーの初期作品だけととてもいいです。珍しく舞台がイギリスです。物語にはとくに大きな変化はないのですが、ヒーローとヒロインの心理描写、会話がとてもいいです。あっという間に読んでしまいました。
麗しの女神をさらって (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: 麗しの女神をさらって (ヴィレッジブックス)より
4864912416
No.1
(5pt)

素晴らしいです

ジュリーガーウッドさんの作品はヒストリカルものならどれも素晴らしいけれどこの本も最後まで楽しめました。
麗しの女神をさらって (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: 麗しの女神をさらって (ヴィレッジブックス)より
4864912416

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