偽証するおうむ
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
6.00pt
6.00pt
Amazon平均点
4.33pt
楽天平均点
0.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
D
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,988回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
1回
- このページのURL
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
偽証するおうむの評価:
6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク
偽証するおうむの総合評価:
8.00/10点 レビュー 4件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る
ペリー・メイスンは「おうむは宣誓できない」とか「証言であるなら、私にも反対尋問の権利があるはずだ」などと言って笑わせてくれる。検視官は「価値ありと認められるならば、これを記録に残すことは差支えない」と裁決しているだけだが、おそらく録音メディアと同じ意味で「証拠」にはなり得るだろう。ただし、おうむの場合はどうしてその言葉を覚えたのか証明困難なため、証明力は非常に弱いと言える。本作では、そのおうむがそのような言葉をしゃべる、ということ自体が事件解明の手がかりになる。
また、メイスンものに出てくる警察官や検事は頭が固くてうんざりすることが多いが、本作では殺人現場地域担当のバーンズ保安官だけは、公正な好感の持てるキャラクターとして描かれている。
犯人のトリックはシンプルで悪くないし、最後のどんでん返しも鮮やかだった。