(短編集)

ステップファザー・ステップ

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

1996年07月13日 ステップファザー・ステップ (講談社文庫)

巨額の遺産を相続した若い独身女性の家に侵入してみると、なぜかどの部屋のなかも鏡だらけ。意外な結末が待ち受ける「ステップファザー・ステップ」など、すばらしい着想と軽妙なユーモアに彩られた傑作7編。(「BOOK」データベースより)

評判

ステップファザー・ステップの評価:

7.20/10点 レビュー 5件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.20pt

ステップファザー・ステップの総合評価:

8.79/10点 レビュー 131件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.126
(3pt)

井坂幸太郎の亜流? 宮部作として凡作。

読み始めてすぐ思ったのは、井坂幸太郎さんが書きそうな設定だな、と言う事。井坂さんの亜流で、宮部みゆきさんらしくなかった。

  短編ミステリ―連作の形を取っているが、いや。それは無理だろ、と突っ込みたくなる箇所が多々あり、ユーモアミステリーだからで、すませられない感があった。最大の問題点と感じたのは、双子の両親について。宮部みゆきさんは、良識派だと思っていたので、この扱いは納得し難い。

  最後まで飽きずに読めたけど、宮部さんの作品にしては、凡作。と言う評価。
ステップファザー・ステップ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップ (講談社文庫)より
4062632853
No.125
(3pt)

井坂幸太郎の亜流? 宮部作として凡作。

読み始めてすぐ思ったのは、井坂幸太郎さんが書きそうな設定だな、と言う事。井坂さんの亜流で、宮部みゆきさんらしくなかった。

  短編ミステリ―連作の形を取っているが、いや。それは無理だろ、と突っ込みたくなる箇所が多々あり、ユーモアミステリーだからで、すませられない感があった。最大の問題点と感じたのは、双子の両親について。宮部みゆきさんは、良識派だと思っていたので、この扱いは納得し難い。

  最後まで飽きずに読めたけど、宮部さんの作品にしては、凡作。と言う評価。
ステップファザー・ステップ Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップより
406206216X
No.124
(5pt)

子どもへ

何度か読んで気に入ったそうで、子どもに購入を頼まれました。
荒川さんの表紙で喜んでいました。
ステップファザー・ステップ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップ (講談社文庫)より
4062632853
No.123
(5pt)

子どもへ

何度か読んで気に入ったそうで、子どもに購入を頼まれました。
荒川さんの表紙で喜んでいました。
ステップファザー・ステップ Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップより
406206216X
No.122
(5pt)

朝読に買ったら、1日で読み上げてきた。

中学生な娘がおもしろかったと、1日で読んできた。
ステップファザー・ステップ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップ (講談社文庫)より
4062632853

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