翼に息吹を

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種別
長編
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あらすじ

2014年07月25日 翼に息吹を (角川文庫)

1945年、鹿児島県・知覧特攻基地。死地に赴く若き特攻隊員の戦闘機に、ひたむきに向き合う整備兵がいた。戦局が悪化する中、埃と油にまみれ不眠不休で働く毎日。ある朝、万全の整備を施したはずの特攻機が帰還してきた。搭乗員は機体の不調だと言い張るが…。己の誇りをかけた仕事が、仲間の死を導く現実に苦悩する、一本気な整備兵。刻々と迫る敗戦を前に、彼が下した決断とは?鮮烈な戦争青春小説!(「BOOK」データベースより)

評判

翼に息吹をの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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翼に息吹をの総合評価:

9.33/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.6
(5pt)

日本人として考えるべきテーマ

文体も素晴らしく最後まで難なく読めます。筆者の著作の幅の広さが如実に表れた作品。マタギネタのファンですが、こちらの方が堪えたかな。
翼に息吹を Amazon書評・レビュー: 翼に息吹をより
4048741853
No.5
(5pt)

日本人として考えるべきテーマ

文体も素晴らしく最後まで難なく読めます。筆者の著作の幅の広さが如実に表れた作品。マタギネタのファンですが、こちらの方が堪えたかな。
翼に息吹を (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 翼に息吹を (角川文庫)より
4041019559
No.4
(5pt)

リアルな時代描写

戦争末期から終戦直後までの時間の経過が非常にリアルに描かれた秀作。
翼に息吹を Amazon書評・レビュー: 翼に息吹をより
4048741853
No.3
(5pt)

リアルな時代描写

戦争末期から終戦直後までの時間の経過が非常にリアルに描かれた秀作。
翼に息吹を (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 翼に息吹を (角川文庫)より
4041019559
No.2
(5pt)

良かったです

熊谷達也氏の小説としては、新たな作品展開であると感じる。
主人公は、学徒動員で招集された知覧飛行場で航空機整備を担当する工学部出身の少尉であるが、整備員の立場・視点から特攻隊の姿について記述され、小説が進行して行く。
読み進めるうちに小説に感情移入し、一気に読み進めてしまった。何故か、この小説を読んだ後に、小学生だったか、中学生だったかの時に読んだ「きけわだつみの声」を思い出してしまった。
また、小説の舞台になっている鹿児島の知覧町にも行ってみたいという衝動もお覚えた。
翼に息吹を Amazon書評・レビュー: 翼に息吹をより
4048741853

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