追想の探偵

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種別
長編
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あらすじ

2017年04月19日 追想の探偵

消息不明の大物映画人を捜し出し、不可能と思われたインタビューを成功させる――〈人捜しの神部〉の異名を取る女性編集者・神部実花は、上司からの無理難題、読者からの要望に振り回されつつ、持てるノウハウを駆使して今日も奔走する。だが自らの過去を捨てた人々には、多くの謎と事情が隠されていた。次号の雑誌記事を書くために失われた過去を追う実花の取材は、人々の追憶を探る旅でもあった……。記憶の重い扉が開いたとき、切なさがあふれ出す。日常のハードボイルド。(「BOOK」データベースより)

評判

追想の探偵の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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追想の探偵の総合評価:

8.21/10点 レビュー 19件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.19
(5pt)

特撮ものは子供の頃にピークだったので懐かしく読みました

過去を追いかけるミステリーてしては新ジャンルで謎解きを楽しめました。若い人に理解されるが難しいテーマにチャレンジしたことに才能と勇気を感じました。
追想の探偵 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 追想の探偵 (双葉文庫)より
457552350X
No.18
(5pt)

特撮ものは子供の頃にピークだったので懐かしく読みました

過去を追いかけるミステリーてしては新ジャンルで謎解きを楽しめました。若い人に理解されるが難しいテーマにチャレンジしたことに才能と勇気を感じました。
追想の探偵 Amazon書評・レビュー: 追想の探偵より
4575240303
No.17
(1pt)

探偵は出てこない

ひとつの物語ではなくオムニバス
特撮に焦点をあてているが
探偵は出でこず内容がチープ
追想の探偵 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 追想の探偵 (双葉文庫)より
457552350X
No.16
(1pt)

探偵は出てこない

ひとつの物語ではなくオムニバス
特撮に焦点をあてているが
探偵は出でこず内容がチープ
追想の探偵 Amazon書評・レビュー: 追想の探偵より
4575240303
No.15
(4pt)

特撮に魅入られたことがあるなら、共感し、楽しむことができる

特撮雑誌の女性編集者が、往年の映像作品に関わった人々をさがし出すという連作短編集。

主人公は「人捜しの神部」との異名も持つ女子。極々些細な手掛かりから、行方知れずとなった人々に辿り着いてく。地道な捜査の過程は、ミステリであり仕事小説でもある。

取り上げられる映像作品は架空のものだが、元男の子(?)としては、読み進めるうちに懐かしさ満開となってしまった。

「封印作品の秘密」は、実際に封印されてしまった円谷プロの特撮を彷彿させてくれるし、「真贋鑑定人」はマニアの拘りが表れている。一度でも特撮に魅入られたことがあるなら、共感し、楽しむことができるだろう。
追想の探偵 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 追想の探偵 (双葉文庫)より
457552350X

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