かがみの孤城

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

オススメ平均点

8.25pt (10max) / 12件

8.16pt (10max) / 107件

Amazon平均点

4.38pt (5max) / 784件

楽天平均点

4.23pt (5max) / 681件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

28pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.22pt

7.89pt

←非ミステリ

35.56pt

ミステリ→

53.67pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
15,405回
お気に入りにされた回数
42
読書済み登録回数
175
このページのURL

あらすじ

2021年03月05日 かがみの孤城 上 (ポプラ文庫 つ 1-1)

学校での居場所をなくし、閉じこもっていた“こころ”の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこには“こころ”を含め、似た境遇の7人が集められていた。なぜこの7人が、なぜこの場所に――すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。(「BOOK」データベースより)

評判

かがみの孤城の評価:

8.25/10点 レビュー 12件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.25pt

かがみの孤城の総合評価:

8.74/10点 レビュー 796件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.784
(5pt)

かがみの孤城

辻村深月さんの小説は初めて読んだ。上下と長いので最後まで読めるかと思ったが一気読み。後半の伏線回収は、唸った。アニメ映画版は未鑑賞だが、これだけのボリュームをどのように映像化されているのか気になる。
かがみの孤城 上 (ポプラ文庫 つ 1-1) Amazon書評・レビュー: かがみの孤城 上 (ポプラ文庫 つ 1-1)より
4591169715
No.783
(5pt)

最後の展開が熱い

なかなか読み終えることなく積読してましたが、終盤とても読み応えがあり、謎が解けていく感じと胸が温かくなりました。
ただ終盤まで読むの時間かかりますが…
([つ]1-2)かがみの孤城 下 (ポプラ文庫 つ 1-2) Amazon書評・レビュー: ([つ]1-2)かがみの孤城 下 (ポプラ文庫 つ 1-2)より
4591169723
No.782
(5pt)

夜空に大輪の花が咲いて弾けるみたいな、なんて素敵な最終盤の展開なんだろう。胸熱くなる物語の魔法に、乾杯

下巻の半ば、〝鏡の城〟の謎がほどけていく辺りからの展開がスピーディーで、それはパズルの欠片(かけら)が寄り集まって一つの絵になるみたいに素敵で、息を呑むものでした。1+1が2ではなく、10にも100にも1000にもなる、そんな桁外れの魔法を見せてもらってるみたいで、胸がいっぱいになりましたね。「エピローグ」の章、ラスト一頁まで、泣き笑いの気持ちで読んでました。

あと、できればもう何枚か、とうじたちを描いた〝禅之助〟さんのイラストを見てみたかったです。この作品にふさわしい、とてもセンスのある絵だなと思いました。
([つ]1-2)かがみの孤城 下 (ポプラ文庫 つ 1-2) Amazon書評・レビュー: ([つ]1-2)かがみの孤城 下 (ポプラ文庫 つ 1-2)より
4591169723
No.781
(5pt)

次第に生まれていく仲間の絆、少しずつ癒やされていくこころの心の傷、そしてミステリアスな物語の魔法。どきどきしながら頁をめくっていってます。

この上巻では、まず、主人公の中学一年生・安西(あんざい)こころが、理不尽ないじめを受けて家から出られなくなる、そこのところが丁寧に描かれていて、胸にぐさっと刺さりました。
私自身、小学生の時、転校生としてやって来ていじめを受けた体験があるので、なおのこと、こころが心に負った傷の深さとか、どうしようもなく絶望的な気持ちになるところとか追体験してるみたいで、他人事とは思えなかったです。

で、こころは鏡の向こうの不思議な世界に行き、自分と同じ年頃の七人と過ごし、言葉を交わすうちに、彼らの間に次第に仲間としての絆が生まれていきます。そして、傷ついたこころの心も、少しずつ癒やされていきます。
この辺りの展開もじっくり、ゆったりと描き込まれていて、こころたち七人の間に起きる出来事に、はらはら、どきどきしました。

また、狼面をつけた少女姿の〝オオカミさま〟をはじめ、〝鏡の孤城(こじょう)〟という異世界独特の約束事があったりしますね。そんななか、やがて不可解な謎が浮かび上がります。
こうした空気感、ミステリアスな雰囲気が物語をおおっているところも印象的で、不思議な肌触りがするものでした。

それと、こころをはじめ、鏡の世界の登場人物たちを描いた禅之助さんのイラストがとてもいいなと思いました。彼らそれぞれのイメージにふさわしい絵じゃないかなあと、私はそう感じました。

さて、下巻に向かいます。
どんな展開が待っているのか、わくわく、ぞくぞくしますね。楽しみです。
かがみの孤城 上 (ポプラ文庫 つ 1-1) Amazon書評・レビュー: かがみの孤城 上 (ポプラ文庫 つ 1-1)より
4591169715
No.780
(5pt)

買って良かったです。

上下巻共に購入しました。配達も早いし商品も綺麗で良かったです。
([つ]1-2)かがみの孤城 下 (ポプラ文庫 つ 1-2) Amazon書評・レビュー: ([つ]1-2)かがみの孤城 下 (ポプラ文庫 つ 1-2)より
4591169723

その他、Amazon書評・レビューが 784件あります。
Amazon書評・レビューを見る