いまは涙を忘れて

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1993年03月01日 いまは涙を忘れて (新潮文庫)

エリザベスは、テッドの喚き声が忘れられなかった。成功疑いなしの舞台初日前夜、大女優の姉はなぜか追いつめられ、深酔いし、テッドとの婚約を解消しようとした。そして翌朝、彼女の死体がテラス下の中庭に―。エリザベスは検察側証人として、その夜の記憶を失ったテッドと対決することになった。犯人は憎い、でもテッドは好き…。サスペンスの女王が描く華麗で怖ろしい世界。(「BOOK」データベースより)

評判

いまは涙を忘れての評価:

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いまは涙を忘れての総合評価:

9.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(4pt)

少し難しい

Mary Higgings Clarkの本はこれで4冊目ですが 他の3冊(Little girls in blue/Daddy's little girl/On the street where u live←題名あやふやで自信ないです(>_<))に比べて少し難しかったです。と言っても彼女の作品はミステリーでも専門知識やつまらない説明書があまり無くストーリーに集中できるのでペーパーバックスに挑戦してみようと思ってる人には打ってつけです!英語堪能な人なら1日で読めます…と言うよりページをめくるのが止まらないおもしろさです!
いまは涙を忘れて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: いまは涙を忘れて (新潮文庫)より
4102166068
No.1
(5pt)

読み出したらとまらない

大女優Leilaの死は事故なのか?殺人なのか?
もし殺人なら犯人は誰なのか?
途中犯人の独白が入るも皆それぞれ彼女を殺す理由があり
なかなか犯人の決定打に欠け、誰もが疑わしくなってくる。
謎が謎を呼び、更に新たな殺人事件が起こる。
メアリー・H・クラークの小説は読み出すと止まらなくなります。
いまは涙を忘れて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: いまは涙を忘れて (新潮文庫)より
4102166068

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