慈雨
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
6.91pt
6.81pt
Amazon平均点
3.54pt
楽天平均点
3.79pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
12pt
↑現実的
46.50pt
0.00pt
←非ミステリ
33.50pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
11,260回
お気に入りにされた回数
12回
読書済み登録回数
114回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
慈雨の評価:
6.91/10点 レビュー 11件。 B ランク
慈雨の総合評価:
7.07/10点 レビュー 163件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
全2件 1〜2 1/1ページ
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 152件あります。
Amazon書評・レビューを見る
冤罪を犯したのではという葛藤・苦悩・恐怖を抱えたまま定年退職した刑事が妻とともに四国八十八箇所の巡礼に出るという話がベースになっています。
巡礼中、あの時と酷似した事件が発生。
「未だ逃げおおせている同一犯による犯行?」「やはり冤罪だった?」
これが刑事の性なのか、離職してまでも気になって仕方がない、自分にそして自分の家族に不利益となる事がわかっていても、つらい過去をもう一度引きずり出し、向き合い、真実を明らかにしようとする。
それだけじゃなく、妻とのこと、子供とのこと、色々な問題を抱える主人公。
ラスト、それが全て一件落着とならないところが、現実っぽくて余計にグッときた。
まぁ、定年まで職務全うした刑事さんの経験値ってサラリーマンなんかとは深みが違うなと実感した。
それと名刑事の影にはやはりできた伴侶ありだね。
50人待ちでやっとこ手にできた図書館本。待った甲斐あった。