裏切りの戦場 SAS部隊イエメン暗殺作戦

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種別
長編
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あらすじ

2016年07月28日 裏切りの戦場 SAS部隊イエメン暗殺作戦 上 (竹書房文庫)

良心は捨てろ、タガを外せ。ミリタリー作家クリス・ライアンの人気シリーズ! !ロンドン、パディントン駅で多数の犠牲者を出す爆弾テロ事件が発生。そのあまりに卑劣な手口にイギリス中が怒りに震える。テロ実行犯は過激なイスラム教指導者アブ・ライードを支持するふたりの青年と判明。事態を重く見た政府はMI5、MI6、CIAによる合同の緊急対策委員会〈ハマーストーン〉を結成し、ライードらの抹殺を計画する。この極秘任務に就いたSAS隊員ダニー・ブラックは、自分を抜擢したMI6のヒューゴー・バッキンガムとうれしくもない久々の再会を果たす。相棒のスパッド・グローヴァーとともに容赦なく実行犯たちを始末していき、残るは黒幕であるライードただ一人となった。しかし、あまりに順調すぎる展開に、ダニーは何者かに操られているような嫌な予感を覚えていた……。孤高のSAS隊員ダニー・ブラックの活躍を描く、冒険アクションシリーズ!(「BOOK」データベースより)

評判

裏切りの戦場 SAS部隊イエメン暗殺作戦の評価:

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裏切りの戦場 SAS部隊イエメン暗殺作戦の総合評価:

7.20/10点 レビュー 10件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.10
(4pt)

クリスライアン王道の一作

しばらく離れてたSASものだが安心の王道の一作だ。主人公は元SASじゃなく現役レジメントの隊員。情報部絡みで胡散臭い任務を回される展開だが、それがリアルでいい。
じっさい政治的な仕事を秘密裏にさばくのもまた特殊部隊の仕事でありSASの一任務。
そこら辺を元レジメントのクリスは<良い按配>で描く。
前後編に分けるのは意外だったが、下手な銃撃シーンなどなく読み進めるのが早い。
いつもの彼女っぽいのも出てくるが、兵隊・戦記もの?だしそこは我慢か?
裏切りの戦場 SAS部隊イエメン暗殺作戦 下 (竹書房文庫) Amazon書評・レビュー: 裏切りの戦場 SAS部隊イエメン暗殺作戦 下 (竹書房文庫)より
4801908012
No.9
(2pt)

イマイチ

いくらテロが無慈悲で悲惨なものとはいえ、無駄なキャラクター付けや、恋人?兄との無駄なエピソードとか、ストーリーはいいのに、かえってマイナス効果があるものでつまらなくされてるという感じです。
裏切りの戦場 SAS部隊イエメン暗殺作戦 下 (竹書房文庫) Amazon書評・レビュー: 裏切りの戦場 SAS部隊イエメン暗殺作戦 下 (竹書房文庫)より
4801908012
No.8
(5pt)

良い

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裏切りの戦場 SAS部隊イエメン暗殺作戦 下 (竹書房文庫) Amazon書評・レビュー: 裏切りの戦場 SAS部隊イエメン暗殺作戦 下 (竹書房文庫)より
4801908012
No.7
(5pt)

アンディマクナブの世界

アンディ・マクナブの本が2007年以降出版されなくなってしまって残念に思っているファンにとってクリス・ライアンの本が出版され続けていることが嬉しい。リアリティを感じるを特殊部隊の世界を書かせればアンディ・マクナブとクリス・ライアンは知っている限りで双璧。アンディマクナブの本を出版してくれる出版社が出てくること願いながら楽しめる本です。
裏切りの戦場 SAS部隊イエメン暗殺作戦 上 (竹書房文庫) Amazon書評・レビュー: 裏切りの戦場 SAS部隊イエメン暗殺作戦 上 (竹書房文庫)より
4801908004
No.6
(5pt)

俺は好きかな

派手なドンパチはあまりありませんが、プロの特殊部隊員のマインドセット、メンタリティとはこんな感じなんだと言うのが、良くわかり、参考になります。
イギリス人に比べるとアメリカ人の特殊部隊員の方がウェットなんですかね?
ライアンにしてもマクナブにしてもシニカルです。
裏切りの戦場 SAS部隊イエメン暗殺作戦 上 (竹書房文庫) Amazon書評・レビュー: 裏切りの戦場 SAS部隊イエメン暗殺作戦 上 (竹書房文庫)より
4801908004

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