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法廷ジャックの心理学: 本格短編ベスト・セレクション

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アンソロジ
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あらすじ

2011年01月14日 法廷ジャックの心理学 本格短編ベスト・セレクション (講談社文庫)

意表を突く謎に心奪われ、巧みな構成に舌を巻く。これを読まずして本格は語れない。10周年を迎えた本格ミステリ作家クラブが贈る、「小説を読む悦び」を実感させる傑作選。(「BOOK」データベースより)

評判

法廷ジャックの心理学: 本格短編ベスト・セレクションの評価:

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法廷ジャックの心理学: 本格短編ベスト・セレクションの総合評価:

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.1
(4pt)

それぞれ面白いけど、“短編”とは言えない作品がかなりある気がします

短編の定義は個々によって差があるが、個人的には400字詰め原稿用紙100枚以内と考えている。そう考えてみると、本書に収録された小説作品9編の内、2編は明らかに長いし、2編も微妙なところ。
実際に読んでいる最中も、内容的には満足しながらも、少し長いなと感じていた。だからだろうか、それぞれ面白いのだが、“キレ”のある作品が少ないような気がしてならない。

ちなみに、本書では2編の評論も収録されているが、前年度の『珍しい物語のつくり方』では、ほぼ同じページ数に13編の小説と1編の評論となっている。昨年との比較では、やはり全体に長いことになる。
法廷ジャックの心理学 本格短編ベスト・セレクション (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法廷ジャックの心理学 本格短編ベスト・セレクション (講談社文庫)より
4062768577

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