蛍の森

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種別
長編
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4
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あらすじ

2016年04月28日 蛍の森 (新潮文庫)

ある者は朝食を用意している最中に、或いは風呂を沸かしたまま、忽然と姿を消した。四国山間部の集落で発生した老人の連続失踪事件。重要参考人となった父に真相を質すべく現地に赴いた医師は、村人が隠蔽する陰惨な事件に辿り着く。奇妙な風習に囚われた村で起る凶事。理不尽な差別が横行した60年前の狂気が、恨みを増幅して暴れ出す―。ハンセン病差別の闇を抉る慟哭の長編小説。(「BOOK」データベースより)

評判

蛍の森の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

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平均点8.00pt

蛍の森の総合評価:

7.57/10点 レビュー 28件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.27
(2pt)

発想は良いが、筆力不足

大部分の小説は、顛末で今までの謎が解明され、読者は、その展開に納得するものだが、その意味で本書もスタンダードな仕上がりにはなっている。だが、あまりに整合性を取りすぎると、説明のつかなかったことが、残されず、いささか物足りなくなる。 その意味で、この小説は、最後から時間軸を逆方向にして書かれたのではないかと思えるほどで、あらゆることを理解してもらおうとせず、了解不能なこともあるのだという姿勢があってよかったのではないか。
 なお、蛇足ながら各シーンの最後に、必ず自然現象の描写(花、虫、鳴き声など)が出てくるが、これも度が過ぎるとわざとらしさが鼻につく。
蛍の森 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 蛍の森 (新潮文庫)より
4101325367
No.26
(2pt)

発想は良いが、筆力不足

大部分の小説は、顛末で今までの謎が解明され、読者は、その展開に納得するものだが、その意味で本書もスタンダードな仕上がりにはなっている。だが、あまりに整合性を取りすぎると、説明のつかなかったことが、残されず、いささか物足りなくなる。 その意味で、この小説は、最後から時間軸を逆方向にして書かれたのではないかと思えるほどで、あらゆることを理解してもらおうとせず、了解不能なこともあるのだという姿勢があってよかったのではないか。
 なお、蛇足ながら各シーンの最後に、必ず自然現象の描写(花、虫、鳴き声など)が出てくるが、これも度が過ぎるとわざとらしさが鼻につく。
蛍の森 Amazon書評・レビュー: 蛍の森より
4103054549
No.25
(5pt)

コンディションに間違いありません

コンディションの「良い」に間違いありませんでした。ありがとうございました。
蛍の森 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 蛍の森 (新潮文庫)より
4101325367
No.24
(5pt)

コンディションに間違いありません

コンディションの「良い」に間違いありませんでした。ありがとうございました。
蛍の森 Amazon書評・レビュー: 蛍の森より
4103054549
No.23
(5pt)

泣きました

石井光太さんには珍しいフィクション小説だったのですね。ハンセン病差別についてはあまり知らなかったので知れて良かったです。
石井さんの作品の中で一番好きです。
蛍の森 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 蛍の森 (新潮文庫)より
4101325367

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