(短編集)

深泥丘奇談

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

オススメ平均点

5.20pt (10max) / 5件

5.38pt (10max) / 21件

Amazon平均点

3.54pt (5max) / 37件

楽天平均点

3.59pt (5max) / 45件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

8pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
6,129回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
33
このページのURL

あらすじ

2014年06月20日 深泥丘奇談 (角川文庫)

ミステリ作家の「私」が住む“もうひとつの京都"。その裏側に潜む秘密めいたものたち。古い病室の壁に、長びく雨の日に、送り火の夜に……魅惑的な数々の怪異が日常を侵蝕し、見慣れた風景を一変させる。ミステリ作家の「私」が住まう“もうひとつの京都”の裏側に潜み、ひそかに蠢動しつづける秘密めいたものたち。古い病室の壁に、丘の向こうの鉄路に、長びく雨の日に、送り火の夜に…面妖にして魅惑的な怪異の数々が「私」の(そして読者の)日常を侵蝕し、見慣れた風景を一変させる。―『Another』の著者が贈る、無類の怪談小説集!(「BOOK」データベースより)

評判

深泥丘奇談の評価:

5.20/10点 レビュー 5件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.20pt

深泥丘奇談の総合評価:

6.86/10点 レビュー 42件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(2pt)

深泥丘奇談の感想

謎がばらまかれて、回収しないまま終わりました。怪談だとしても、納得いく理由とか背景は欲しい。(余計な)指事語いわゆるこそあどが多くて読みにくい。

まめしば
LK69ZVRP

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.37
(4pt)

奇談という不思議なジャンル

怪談ものの小説を読むのが好きで、今回はちょっと違ったような内容を読んでみたいと思い、この本に辿り着きました。率直な感想で言いますと面白かったです。作者が奇談という意味が読んでいくにつれてわかります。これは怪談などの本では味わえない内容になっていると思います。これに続く「続」のほうも今後読んでみようと思います。
深泥丘奇談 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (角川文庫)より
4041014743
No.36
(4pt)

奇談という不思議なジャンル

怪談ものの小説を読むのが好きで、今回はちょっと違ったような内容を読んでみたいと思い、この本に辿り着きました。率直な感想で言いますと面白かったです。作者が奇談という意味が読んでいくにつれてわかります。これは怪談などの本では味わえない内容になっていると思います。これに続く「続」のほうも今後読んでみようと思います。
深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ)より
4840143277
No.35
(4pt)

奇談という不思議なジャンル

怪談ものの小説を読むのが好きで、今回はちょっと違ったような内容を読んでみたいと思い、この本に辿り着きました。率直な感想で言いますと面白かったです。作者が奇談という意味が読んでいくにつれてわかります。これは怪談などの本では味わえない内容になっていると思います。これに続く「続」のほうも今後読んでみようと思います。
深泥丘奇談 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (幽BOOKS)より
4840121745
No.34
(5pt)

独特の世界

綾辻先生の、いわゆる本格ミステリは読んだことがありません。
題名の響きが気に入り、短編ということで気軽に読めるだろうと購入しました。
少しゾクッとした話から始まり、でもその時はまだ単なるホラーチックな話としか思っていなかったのですが、次第におもしろみを感じてきました。わけのわからない世界、そこに馴染みつつも多くは語らない住人、戸惑いながらもぼんやりと暮らす主人公。この世の側面を見ているようでもありました。
妙な魅力をもつ本です、続編も購入します。
深泥丘奇談 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (角川文庫)より
4041014743
No.33
(5pt)

独特の世界

綾辻先生の、いわゆる本格ミステリは読んだことがありません。
題名の響きが気に入り、短編ということで気軽に読めるだろうと購入しました。
少しゾクッとした話から始まり、でもその時はまだ単なるホラーチックな話としか思っていなかったのですが、次第におもしろみを感じてきました。わけのわからない世界、そこに馴染みつつも多くは語らない住人、戸惑いながらもぼんやりと暮らす主人公。この世の側面を見ているようでもありました。
妙な魅力をもつ本です、続編も購入します。
深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ)より
4840143277

その他、Amazon書評・レビューが 37件あります。
Amazon書評・レビューを見る