黄昏の囁き
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初版刊行(参考)
種別
長編
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88回
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あらすじ
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評判
黄昏の囁きの評価:
7.00/10点 レビュー 6件。 B ランク
黄昏の囁きの総合評価:
7.20/10点 レビュー 20件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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Amazonレビュー
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円く切り取られた過去の記憶。 五つの赤い影。 サーカス小屋の子供。
兄の死をきっかけに思い出す幼少の記憶。 3人の兄の旧友たち。 「ね、遊んでよ」と輪に入ってきたもう一人・・・。
囁きシリーズの第三作。 緋色では魔女、暗闇では双子という存在が幻想的に怪しく描かれているが今作は非常に現実的なお話である。 兄が何者かに殺されてしまうことから物語は始まり、それを兄の予備校の講師だった占部とともに調査していく。 幼少の記憶をたどり、15年前のサーカスが訪れた間に何かが起こり、自分はそれを傍観していたことに気付く。 この過去の記憶がノスタルジックで黄昏という表現がぴったし当て嵌まっている。 幼かった故に欠けていたパーツが揃ったときに驚愕の真相が浮かび上がってきた。