黄昏の囁き

書籍一覧

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黄昏の囁き (講談社文庫)

発行日:2001年05月15日

出版社:講談社

ページ数:352P

あらすじ

兄急死の報に帰郷した医学生翔二は、元予備校講師占部の協力で、“事故”の真相を追い始めた。「ね、遊んでよ」謎の“囁き”に異常に怯える兄の幼馴染みたち。やがて一人また一人と殺人鬼の魔の手が伸びるなか、彼の脳裏に幼き日の恐るべき記憶が甦る。異色の長編推理“囁き”シリーズ第三弾!待望の登場。

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黄昏の囁き (ノン・ノベル)

発行日:1993年01月01日

出版社:祥伝社

ページ数:229P

あらすじ

兄の変死で帰郷した医学生翔二は、事故の捜査が打ち切られ、なぜか両親までが口を閉ざすことに激しい憤りを覚えた。元予備校講師占部の協力で真相を追い始めるが、兄の幼馴染たちは異常な怯えを示すのだった…。兄を悩ませた、“ね、遊んでよ”という怪電話の意味は?事件の追及は、やがて翔二の記憶に秘められた、15年前の恐ろしい出来事を呼び覚ました。’92年推理作家協会賞に輝く、若き本格推理の旗手が愛着を込めて贈る“囁き”シリーズ、読者熱望の第3弾。

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黄昏の囁き (ノン・ポシェット)

発行日:1996年07月01日

出版社:祥伝社

ページ数:322P

あらすじ

「ね、遊んでよ」謎の言葉とともに、殺人鬼の凶器が振り下ろされた―。兄急死の報に帰郷した医学生翔二は、元予備校講師占部の協力で、事故として処理された死の真相を追い始めた。なぜか異常な怯えを示す兄の幼馴染みたち…。やがて一人また一人と彼らが殺害されるなか、十五年前の黄昏の風景とともに翔二の脳裏に甦った恐るべき記憶とは…。

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黄昏の囁き 〈新装改訂版〉 (講談社文庫)

発行日:2021年08月12日

出版社:講談社

ページ数:416P

あらすじ

兄の急死に不審を抱いた医学生・翔二は、元予備校講師・占部の協力を得て事件の真相を追う。「ね、遊んでよ」……謎の言葉とともに残忍な犯行を重ねる殺人者の正体は?翔二の心に封印されてきた幼い日の記憶の、恐るべき真実とは?「館」シリーズと並ぶ人気シリーズの第三弾、新装改訂版でここに。

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