汚れた赤を恋と呼ぶんだ

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種別
長編
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あらすじ

2015年12月24日 汚れた赤を恋と呼ぶんだ

これは僕の失恋であり、同時に、初恋の物語だ。七草は引き算の魔女を知っていますか――。夏休みの終わり、真辺由宇と運命的な再会を果たした僕は、彼女からのメールをきっかけに、魔女の噂を追い始める。高校生と、魔女? ありえない組み合わせは、しかし確かな実感を伴って、僕と真辺の関係を侵食していく。一方、その渦中に現れた謎の少女・安達。現実世界における事件の真相が、いま明かされる。心を穿つ青春ミステリ、第3弾。(「BOOK」データベースより)

評判

汚れた赤を恋と呼ぶんだの評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

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汚れた赤を恋と呼ぶんだの総合評価:

7.00/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(4pt)

現実


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りーり
9EDFH0HC

Amazonレビュー

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No.9
(5pt)

好き

面白い
汚れた赤を恋と呼ぶんだ Amazon書評・レビュー: 汚れた赤を恋と呼ぶんだより
4101800561
No.8
(4pt)

タイトルがいい

作者のファンなので全体的に読んでいて気持ちがいい。
だが、クライマックスの締まりがあまりよくない。
汚れた赤を恋と呼ぶんだ Amazon書評・レビュー: 汚れた赤を恋と呼ぶんだより
4101800561
No.7
(2pt)

キャラクターや世界観が痩せていく。。。

1巻では徐々に世界観が広がっていくお話でした。
わかりやすい良い方をしてしまえば、風呂敷の広げ方が魅力的だった。
2巻では推理モノとしては微妙だけど、個々のキャラクターの行動原理がきちんとしていてエンタメ青春小説って感じでした。
だけど3巻目、ひたすら最後まで謎をひっぱるんだけど、その謎も対して面白くないし、個々のキャラクターが匂わせつつも
特に大したことを語らないし、行動しないし、主張しない。

なんだか空転し続ける恋物語と言うか、厨二病の村上春樹みたいな感じです。
階段島というバックボーンや、現実と島のリンク、それぞれのキャラクターの立ち位置など、それぞれに魅力的なギミックはあるのだけど
主人公の性格だったり、思わせぶりで何も進まない文体だったり、とりあえず濁しておけば面白いでしょ的な感じが見え隠れしてしまう。

巻数を重ねるごとに世界観が痩せていってるように感じました、もったいない。
汚れた赤を恋と呼ぶんだ Amazon書評・レビュー: 汚れた赤を恋と呼ぶんだより
4101800561
No.6
(5pt)

心奪われた

前作と比べてうーん…と思いながら読んでいたのですが 最後にとても引き込まれました やはりこのシリーズは物語も登場人物もとても魅力的ですね。
汚れた赤を恋と呼ぶんだ Amazon書評・レビュー: 汚れた赤を恋と呼ぶんだより
4101800561
No.5
(5pt)

現実世界の物語。

シリーズ第三弾。 一巻、二巻の内容とパラレルになっていて、今まで積み上げてきた謎の一部が明かされます。 タイトルと絡めたクライマックスのモノローグは圧巻で、とにかく泣ける。 その後にくる不穏なエピローグで、次巻以降も絶対読みたいと思いました。 このシリーズの、心にぐさぐさ刺さる感じ、痛いけど、心地よいです。 おもしろい。
汚れた赤を恋と呼ぶんだ Amazon書評・レビュー: 汚れた赤を恋と呼ぶんだより
4101800561

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