君と時計と嘘の塔 第一幕

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種別
長編
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あらすじ

2015年11月19日 君と時計と嘘の塔 第一幕 (講談社タイガ)

大好きな女の子が死んでしまった――という悪夢をみて起きた朝。高校の教室に入った綜士は、ある違和感を覚える。唯一の友人である一騎が、この世界から「存在が消されている」という事実にひとりだけ気付くのだ。綜士の異変を察知したのは、『時計部』なる部活を作って時空の歪みの真相を追いかける千歳先輩と、破天荒な同級生の雛美。3人はこの世界で起きているタイムリープの謎を解こうと奔走をはじめる!(「BOOK」データベースより)

評判

君と時計と嘘の塔 第一幕の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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君と時計と嘘の塔 第一幕の総合評価:

7.86/10点 レビュー 14件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.14
(5pt)

続きが気になる

終わり方で今すぐにでも2巻を読みたくなりました。
はっきり言って時間移動ものはお腹いっぱいと思いながら
読み始めましたが、かなり先が気になってぐいぐい
読ませられたような気がしました(笑)
登場人物もなかなか良いキャラでこれからが楽しみです。
君と時計と嘘の塔 第一幕 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 君と時計と嘘の塔 第一幕 (講談社タイガ)より
4062940051
No.13
(4pt)

面白かったです

タイムリープもののライトミステリーです。
四冊すべて読みましたが面白かったです。
一冊目を読み終わる頃には次の一冊をすぐ読みたくなる程度には話に入り込めました。

難点を挙げるとすれば、主人公がネガティブで第一幕の話の入りが重かったので、少し話に入り込みづらかったです。
君と時計と嘘の塔 第一幕 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 君と時計と嘘の塔 第一幕 (講談社タイガ)より
4062940051
No.12
(5pt)

感動

第4幕まで全て読んだ上での感想です。

正直、最初の1冊目には期待をしていませんでした。
しかし、続きが気になって、2冊目、3冊目、最終冊まで読み進めて、結末に至るまでの作者の思い入れの深さに共感するとともに、読んで良かったという感動を覚えました。

タイムリープものは、色々ありますが、この作品でも、諦めない、少しずつ進む、仲間を大切にすると言う背景が揺るぎなく描かれていることで辛さはむしろ最高のスパイスに感じました。

ネタバレですが、ハッピーエンドです。
だからこそ、うれしい。

良い作品だと思います。評価は、全作を最後まで読んでから下して欲しいと思います。
君と時計と嘘の塔 第一幕 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 君と時計と嘘の塔 第一幕 (講談社タイガ)より
4062940051
No.11
(2pt)

辛い

キャラも独白も設定だけ先行してる感も多分その辺についてまともな説明が為されることはないんだろうという絶望もなにもかもキツイ。だいたい予想を下回るくらいのしょうもない展開が続いて辛かった。
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4062940051
No.10
(5pt)

よかった!

全4部作のタイムリープ本。読み応えあり!
1作目から引き込まれます。
君と時計と嘘の塔 第一幕 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 君と時計と嘘の塔 第一幕 (講談社タイガ)より
4062940051

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