スパイ・シンカー
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
7.00pt
7.00pt
Amazon平均点
5.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
1pt
サイト内ランク[?]
C
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,347回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
1回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
スパイ・シンカーの評価:
7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク
スパイ・シンカーの総合評価:
8.50/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
全1件 1〜1 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る
1983年の「ベルリン・ゲーム」から始まった超大河スパイ・ミステリーの完結編。全7冊(「ヴィンター家の兄弟」を含む)、日本語訳400字詰めで約8100枚という「史上最長のスパイ小説」のさまざまな謎が解き明かされている。
本書は、主人公バーナード・サムソンの一人称で語られてきた「ゲーム」「セット」「マッチ」「フック」「ライン」の5作品とは異なり、第三者視点から壮大なスパイ・ストーリーの全貌を明かしているのが最大の特徴。前5作品で展開された作戦の裏側、誰が何を目的に、どう仕掛けていったのか、その過程でどんなドラマが生まれたのかを教えてくれる。
従って、前5作を読んでいないと面白さは半減してしまうが、逆に言うと、前5作を読んでさまざまな疑問を抱えてきた読者は明快な答えが得られて、すっきりするだろう。