不死鳥を倒せ

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

3.00pt (10max) / 1件

3.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,702回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

1965年01月01日 不死鳥を殪せ (1965年) (世界ミステリシリーズ)

※あらすじは登録されていません

評判

不死鳥を倒せの評価:

3.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.00pt

不死鳥を倒せの総合評価:

4.50/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

つまらない。

よく話がわからなかった。

わたろう
0BCEGGR4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(3pt)

奇妙な味わいのスパイ小説

舞台は1960年代のベルリン。ナチス戦犯追及の激務を終え、帰国しようとしていた英国情報部員のクィラーは、新たな指令を受ける。クィラーは断わろうとするが、ハインリッヒ・ツォッセンがベルリンにいると聞かされて、後には退けなくなる。ツォッセンはナチス親衛隊の将軍だったが、クィラーはその冷血非道な行為を目の当たりにし、それが決して忘れ得ぬトラウマになっていたのだ。クィラーはほどなくして、ネオ・ナチの秘密組織《フェニックス》の存在を突き止めるが…。

短いセンテンスを重ねた、ドライでニヒルな文体が独特。非常に細かい点までみっちり描き込まれているかと思えば、肝心な点が舌足らずで、わかったようなわからないような感がある。特に、結末が唐突すぎるのが難点。

その一方で、鮮烈な印象を残すシーンがいくつかある。たとえば、ツォッセンの行為とその時のセリフ、そしてそれに対するクィラーのトラウマには、忘れ難いインパクトがある。ストーリーは右から左に抜けてしまったとしても、このシーンだけはずっと心に焼き付いているだろう。

以上、何とも奇妙な味わいの物語である。おもしろくない事はないが、普通のスパイ小説を期待すると、大いにとまどう事になるだろう。
不死鳥(フェニックス)を倒せ (ハヤカワ・ミステリ文庫 21-1) Amazon書評・レビュー: 不死鳥(フェニックス)を倒せ (ハヤカワ・ミステリ文庫 21-1)より
4150712018

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る