穂足(ほたる)のチカラ

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

8.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 8件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,072回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2011年12月24日 穂足のチカラ (新潮文庫)

三歳児が家族を、そして世界を変える!父は安月給のダメ社員、母は深刻なパチンコ依存症。シングルマザーの娘に登校拒否の息子。そして痴呆気味の祖父。冴えない海野家の唯一の救いは、愛らしい三歳の孫、穂足だった。だがそんな穂足が事故に遭ったことをきっかけに、一家それぞれに不思議な力が芽生えて…。読めば希望が湧いてくる、小さな救世主とその家族をめぐる奇跡の物語。(「BOOK」データベースより)

評判

穂足(ほたる)のチカラの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

穂足(ほたる)のチカラの総合評価:

8.00/10点 レビュー 8件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(3pt)

幸せな世界?

2008年に出た単行本の文庫化。単行本とは、ラストが微妙に変わっているという。
 キリストという存在を下敷きに、人類が調和し、幸福になっていく世界を描いている。どことなく寓話的で、SFというよりはファンタジーに近いかもしれない。
 709ページという分厚さを感じさせず、一気に読み通してしまった。しかし、おもしろいことはおもしろいのだが、こういう世界を是とするかは……。かなり不気味でつまらない日々なのではないかと思う。
穂足(ほたる)のチカラ Amazon書評・レビュー: 穂足(ほたる)のチカラより
4104402044
No.7
(3pt)

幸せな世界?

2008年に出た単行本の文庫化。単行本とは、ラストが微妙に変わっているという。
 キリストという存在を下敷きに、人類が調和し、幸福になっていく世界を描いている。どことなく寓話的で、SFというよりはファンタジーに近いかもしれない。
 709ページという分厚さを感じさせず、一気に読み通してしまった。しかし、おもしろいことはおもしろいのだが、こういう世界を是とするかは……。かなり不気味でつまらない日々なのではないかと思う。
穂足のチカラ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 穂足のチカラ (新潮文庫)より
4101490112
No.6
(1pt)

会話に面白みがない

親にすすめられて読んで見ました。初めは家族一人一人の苦悩が具現的に描かれ、テンポよく読めたもののシェーク運動だかなんだかが始まるあたりから単調なリズムになり、飽き飽きとしてしまいました。
また、会話の内容や言葉一つ一つも本当に面白みがなく正直つまらなかったです。物語自体も児童文学にありそうな展開、内容でした。
穂足(ほたる)のチカラ Amazon書評・レビュー: 穂足(ほたる)のチカラより
4104402044
No.5
(1pt)

会話に面白みがない

親にすすめられて読んで見ました。初めは家族一人一人の苦悩が具現的に描かれ、テンポよく読めたもののシェーク運動だかなんだかが始まるあたりから単調なリズムになり、飽き飽きとしてしまいました。
また、会話の内容や言葉一つ一つも本当に面白みがなく正直つまらなかったです。物語自体も児童文学にありそうな展開、内容でした。
穂足のチカラ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 穂足のチカラ (新潮文庫)より
4101490112
No.4
(5pt)

「泣かせのカジシン」健在

当初バラバラだった家族が、孫の穂足(ほたる)を介して、団結してゆく、という物語。
穂足は不思議な力を持っていて、家族や周囲に、色々な影響を与える。

不思議な現象が次々と起こるという、ファンタジックな面が目立つ。
近年の著者は、一応SFではあるものの、主に、人間模様を描く。

その、特徴は;
・泣かせる
・意外な展開と結末
・ファンタジック
だ。

本作品も、この路線の作品だ。
ただ、著者の、かつての、純粋なSF作品同様、少々理屈っぽいところも面白い。

それにしても、穂足の出生に関連して、3人の老人が、穂足に手を触れる場面には驚いた。
場面そのものよりも、想定されている背景が、宇宙規模のスケールの大きさだ。
そして、次第に、その全容が、明らかになってゆくが、、、。

家族の物語を、ファンタジックな側面を交えて描いている点で、ほのぼのとした印象の本物語。
一刻も早く、続きを読みたいという「ヒキ」が、随所に散りばめられている。

そして、ほうっという、読後感だ。
穂足(ほたる)のチカラ Amazon書評・レビュー: 穂足(ほたる)のチカラより
4104402044

その他、Amazon書評・レビューが 8件あります。
Amazon書評・レビューを見る