(短編集)

スカーレット・スターの耀奈

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.67pt (5max) / 3件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
948回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2004年06月30日 スカーレット・スターの耀奈(ヨーナ) (新潮文庫)

地球を離れ四百時間、惑星「ズヴゥフル5」の大学で出会った少女「耀奈」。その胸には真紅のネックレスが輝いていた…。付き合い始めた地球人の“ぼく”の周りで起きる異変、耀奈と別れなければ不幸を背負うという謎の警告。そして、彼女の身体に秘められた、母国を救うためのある使命とは―。少女との切ない邂逅を描いた表題作他、異空間を舞台にした「泣ける」ファンタジー四編。(「BOOK」データベースより)

評判

スカーレット・スターの耀奈の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

スカーレット・スターの耀奈の総合評価:

7.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

雑誌版の挿絵が……

スカーレット〜は泣ける、キュービック〜は大人でも考えさせられる、という作品。
当時「ログアウト」というゲーム系雑誌に掲載されていたのですが、
その時の挿絵が「クリィミーマミ」などで有名な高田明美さん。
しかしその後ハードカバー版・文庫版ともに高田さんの挿絵は無しになってしまいました。
表題作の「ヨーナ」は当時表紙イラストになっておりとても綺麗でした。
若い方向けに挿絵再録の文庫版も再販してほしいです。
スカーレット・スターの耀奈 Amazon書評・レビュー: スカーレット・スターの耀奈より
4893662821
No.2
(4pt)

雑誌版の挿絵が……

スカーレット〜は泣ける、キュービック〜は大人でも考えさせられる、という作品。
当時「ログアウト」というゲーム系雑誌に掲載されていたのですが、
その時の挿絵が「クリィミーマミ」などで有名な高田明美さん。
しかしその後ハードカバー版・文庫版ともに高田さんの挿絵は無しになってしまいました。
表題作の「ヨーナ」は当時表紙イラストになっておりとても綺麗でした。
若い方向けに挿絵再録の文庫版も再販してほしいです。
スカーレット・スターの耀奈(ヨーナ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スカーレット・スターの耀奈(ヨーナ) (新潮文庫)より
4101490082
No.1
(3pt)

ベターハーフ

この本には4編の作品がはいっていますが、どのストーリーもSFを題材にした愛の物語だと思います。
私が特に好きなのは4作品目「キュービック・スターの麻綾」です。
結婚の許しを得るために出された条件はある星で一年間2人で暮らすこと。一見住みやすそうに見える星で2人を待っていたのは大きな試練だった。少し哲学っぽさもあります。
純愛ものが好きな方はすっと入っていける作品かな?と思います。
梶尾さんの作品はどれも希望があるというか、読後感がさわやかなところが良いです。
スカーレット・スターの耀奈 Amazon書評・レビュー: スカーレット・スターの耀奈より
4893662821
No.0
(3pt)

ベターハーフ

この本には4編の作品がはいっていますが、どのストーリーもSFを題材にした愛の物語だと思います。
私が特に好きなのは4作品目「キュービック・スターの麻綾」です。
結婚の許しを得るために出された条件はある星で一年間2人で暮らすこと。一見住みやすそうに見える星で2人を待っていたのは大きな試練だった。少し哲学っぽさもあります。
純愛ものが好きな方はすっと入っていける作品かな?と思います。
梶尾さんの作品はどれも希望があるというか、読後感がさわやかなところが良いです。
スカーレット・スターの耀奈(ヨーナ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スカーレット・スターの耀奈(ヨーナ) (新潮文庫)より
4101490082
No.-1
(4pt)

表題作はいまいち

1994年にアスペクトから出たものの再刊。
 4編のSFっぽい恋物語が収められている。宇宙のどこかの星で死んだはずの恋人に出会ったり、愛を試されたりするお話で、梶尾慎治らしい叙情性と甘さに満ちていて、満足できる一冊だった。
 表題作の「スカーレット・スターの耀奈」は駄作だと思う。あまりにも強引でご都合主義的な展開に冷めてしまった。しかし「ドリーム・スターの亜眠」、「ホーンテッド・スターの玲乃」と進むに連れてレベルが上がり、4編目の「キュービック・スターの麻綾」は一級品の輝きを放っているように感じられた。カジシンの物語世界に毒されていったということかも知れないが。
 本書の特徴は、普遍化される愛にある。男女の愛が惑星レベルに昇華したり、人類一般に拡大したりする。その過程が無理なく描けているかどうかで作品の質が問われることになる。そこをどう見るかで評価が変わってくるだろう。
スカーレット・スターの耀奈 Amazon書評・レビュー: スカーレット・スターの耀奈より
4893662821

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る