見えざる檻
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あらすじ
FBIに1通の犯行声明文が届いた。手紙は大胆にも差し入れのドーナツの箱に忍ばされ、今日午前10時に大惨事が起きると予告している。捜査官マギーは爆発物処理班を率いて記された住所へ向かった。だがありふれた郊外の住宅には幼い少女がいるだけで、不審物は見当たらない。予告時間が迫るなか、少女の母親が病床に伏していると聞き、容態をみるために奥の寝室の扉を開けると、そこには信じられない惨状が広がっていた。そのときマギーは気づいた。犯人の巧妙な罠に。そして今、この場にいる全員の命が脅かされていることに。FBI特別捜査官マギー・オデールシリーズ、待望の第6弾。今度の敵は目に見えない―戦慄のバイオ・サスペンス。(「BOOK」データベースより)
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評判
見えざる檻の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
見えざる檻の総合評価:
7.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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これまで現場の捜査官並みに活躍する捜査官であった。
今回は、ドーナツの下に仕込まれたメッセージから事件が発覚。
あっと驚く犯人、そして愕然とする結末…
最後の5ページにさらっと書かれた…そんなぁ〜〜〜!!
さて、マギー・オデール・シリーズは、私の中でもかなり「高得点」なんだけど、
そこまで人気がないようで、とってもかなしい。
この出版社だから、ロマンス度が低いのがダメだと思うし、
この出版社だから、ロマンス(言い換えればポルノ並み)だらけだと思われるのかも。
今回も長くても10ページほどで、場面転換し、
語り手が変わる、スピード感のある作品。
前シリーズから3年ぶり?
待ちに待った!と言う感じ。
で、フットワークの軽いマギーは、今回、軟禁状態。
それでも周りでは事件がどんどん進んでいく。
各章ごと、中心となる人物が多いので、マギーの出番が非常に少ない。
(★、マイナスさせていただきます)
ニックもちょっとしか出てない。
なんだかマギーとニックの関係は、作者の嫌がらせにしか思えないんだけどな??
話はコンパクトにまとまり、エマも被害に遭うのかと思い、しこたまドキドキさせられました。
いい作品です。
ラストがこれまた、何かを髣髴させるような…
前作で、ケラー神父はやっぱり…だったそうです、ハイ。
(マギーの回想場面より)