見えざる檻

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見えざる檻の評価:

3.50/5点 レビュー 2件。 - ランク

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平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(4pt)

マギー・オデール

FBIのプロファイラーであるマギーは、
これまで現場の捜査官並みに活躍する捜査官であった。

今回は、ドーナツの下に仕込まれたメッセージから事件が発覚。
あっと驚く犯人、そして愕然とする結末…

最後の5ページにさらっと書かれた…そんなぁ〜〜〜!!

さて、マギー・オデール・シリーズは、私の中でもかなり「高得点」なんだけど、
そこまで人気がないようで、とってもかなしい。
この出版社だから、ロマンス度が低いのがダメだと思うし、
この出版社だから、ロマンス(言い換えればポルノ並み)だらけだと思われるのかも。

今回も長くても10ページほどで、場面転換し、
語り手が変わる、スピード感のある作品。
前シリーズから3年ぶり?
待ちに待った!と言う感じ。

で、フットワークの軽いマギーは、今回、軟禁状態。
それでも周りでは事件がどんどん進んでいく。
各章ごと、中心となる人物が多いので、マギーの出番が非常に少ない。
(★、マイナスさせていただきます)

ニックもちょっとしか出てない。
なんだかマギーとニックの関係は、作者の嫌がらせにしか思えないんだけどな??

話はコンパクトにまとまり、エマも被害に遭うのかと思い、しこたまドキドキさせられました。
いい作品です。

ラストがこれまた、何かを髣髴させるような…

前作で、ケラー神父はやっぱり…だったそうです、ハイ。
(マギーの回想場面より)
見えざる檻 (MIRA文庫) Amazon書評・レビュー: 見えざる檻 (MIRA文庫)より
4596913811
No.5
(4pt)

マギー・オデール

FBIのプロファイラーであるマギーは、
これまで現場の捜査官並みに活躍する捜査官であった。

今回は、ドーナツの下に仕込まれたメッセージから事件が発覚。
あっと驚く犯人、そして愕然とする結末…

最後の5ページにさらっと書かれた…そんなぁ〜〜〜!!

さて、マギー・オデール・シリーズは、私の中でもかなり「高得点」なんだけど、
そこまで人気がないようで、とってもかなしい。
この出版社だから、ロマンス度が低いのがダメだと思うし、
この出版社だから、ロマンス(言い換えればポルノ並み)だらけだと思われるのかも。

今回も長くても10ページほどで、場面転換し、
語り手が変わる、スピード感のある作品。
前シリーズから3年ぶり?
待ちに待った!と言う感じ。

で、フットワークの軽いマギーは、今回、軟禁状態。
それでも周りでは事件がどんどん進んでいく。
各章ごと、中心となる人物が多いので、マギーの出番が非常に少ない。
(★、マイナスさせていただきます)

ニックもちょっとしか出てない。
なんだかマギーとニックの関係は、作者の嫌がらせにしか思えないんだけどな??

話はコンパクトにまとまり、エマも被害に遭うのかと思い、しこたまドキドキさせられました。
いい作品です。

ラストがこれまた、何かを髣髴させるような…

前作で、ケラー神父はやっぱり…だったそうです、ハイ。
(マギーの回想場面より)
見えざる檻 ((通常版)) Amazon書評・レビュー: 見えざる檻 ((通常版))より
B00J225NOU
No.4
(4pt)

マギー・オデール

FBIのプロファイラーであるマギーは、
これまで現場の捜査官並みに活躍する捜査官であった。

今回は、ドーナツの下に仕込まれたメッセージから事件が発覚。
あっと驚く犯人、そして愕然とする結末…

最後の5ページにさらっと書かれた…そんなぁ〜〜〜!!

さて、マギー・オデール・シリーズは、私の中でもかなり「高得点」なんだけど、
そこまで人気がないようで、とってもかなしい。
この出版社だから、ロマンス度が低いのがダメだと思うし、
この出版社だから、ロマンス(言い換えればポルノ並み)だらけだと思われるのかも。

今回も長くても10ページほどで、場面転換し、
語り手が変わる、スピード感のある作品。
前シリーズから3年ぶり?
待ちに待った!と言う感じ。

で、フットワークの軽いマギーは、今回、軟禁状態。
それでも周りでは事件がどんどん進んでいく。
各章ごと、中心となる人物が多いので、マギーの出番が非常に少ない。
(★、マイナスさせていただきます)

ニックもちょっとしか出てない。
なんだかマギーとニックの関係は、作者の嫌がらせにしか思えないんだけどな??

話はコンパクトにまとまり、エマも被害に遭うのかと思い、しこたまドキドキさせられました。
いい作品です。

ラストがこれまた、何かを髣髴させるような…

前作で、ケラー神父はやっぱり…だったそうです、ハイ。
(マギーの回想場面より)
見えざる檻 ((ワイド版)) Amazon書評・レビュー: 見えざる檻 ((ワイド版))より
B00J1GCLOC
No.3
(3pt)

ネタも枯渇気味!?

3年遅れでようやく日本語版が刊行。早速読破しましたが・・・

今回は凶悪なウィルスが相手。
アレックス・カーヴァの作品らしく展開はスピーディーで、
一気に最後まで読ませるのは流石!と言いたいところですが、、、、

読み終わった後のこの違和感は何だろう。

少々マンネリ気味というべきか。細部に粗が目立ち、また予想通りの犯人にがっかり。
途中でいかにも怪しいと思わせる人物が出てくるのは、お得意の手法ですが、
それがあまりにも強引すぎて、返って「あぁこの人は違うな」と思ってしまう。
また主役のマギーはともかく、マギーの周囲の人物に関する描写があまりにも少なく
その人物像が全く分からない。
あんなにお熱を上げていた相手にも「え?ストーカー扱いですか?」と、マギー自身の
性格も少々ブレ気味。

そもそも「なんでそんなところにそんな凶暴なウィルスがあったのか」は最後まで説明はなし。
冒頭の章がどうやらその理由らしいが、軍の最高研究施設でもそうそうは入手できないものを
そんな簡単に入手できるものかね?
犯人の動機もいまいち不明で「え?そんな理由でテロをやっちゃうか?」とハテナマークのオンパレード。
史上最悪のウィルスなのに「そんなに簡単にバイオハザードが収まるのはなぜ?」などなど、
疑問はつきない。

細部の詰めが甘すぎて、今までのシリーズを読破してきた人はちょっと拍子抜けしてしまう。
過去の5作と比べて恋愛に関する描写が少なかったので、その点はよしとするか。
(過去5作は恋愛描写が多すぎ。重大な事件を追ってるときにラブロマンスしてる場合か、と。)

次作も既にアメリカでは刊行されているので、来年夏くらいには日本語訳も出るのだろうか。
本国での本作の売れ行きはあまり芳しい物ではないらしく、次作の出来次第で
この作家が今後残れるかどうか、が決まってしまうのではないだろうか。
見えざる檻 (MIRA文庫) Amazon書評・レビュー: 見えざる檻 (MIRA文庫)より
4596913811
No.2
(3pt)

ネタも枯渇気味!?

3年遅れでようやく日本語版が刊行。早速読破しましたが・・・

今回は凶悪なウィルスが相手。
アレックス・カーヴァの作品らしく展開はスピーディーで、
一気に最後まで読ませるのは流石!と言いたいところですが、、、、

読み終わった後のこの違和感は何だろう。

少々マンネリ気味というべきか。細部に粗が目立ち、また予想通りの犯人にがっかり。
途中でいかにも怪しいと思わせる人物が出てくるのは、お得意の手法ですが、
それがあまりにも強引すぎて、返って「あぁこの人は違うな」と思ってしまう。
また主役のマギーはともかく、マギーの周囲の人物に関する描写があまりにも少なく
その人物像が全く分からない。
あんなにお熱を上げていた相手にも「え?ストーカー扱いですか?」と、マギー自身の
性格も少々ブレ気味。

そもそも「なんでそんなところにそんな凶暴なウィルスがあったのか」は最後まで説明はなし。
冒頭の章がどうやらその理由らしいが、軍の最高研究施設でもそうそうは入手できないものを
そんな簡単に入手できるものかね?
犯人の動機もいまいち不明で「え?そんな理由でテロをやっちゃうか?」とハテナマークのオンパレード。
史上最悪のウィルスなのに「そんなに簡単にバイオハザードが収まるのはなぜ?」などなど、
疑問はつきない。

細部の詰めが甘すぎて、今までのシリーズを読破してきた人はちょっと拍子抜けしてしまう。
過去の5作と比べて恋愛に関する描写が少なかったので、その点はよしとするか。
(過去5作は恋愛描写が多すぎ。重大な事件を追ってるときにラブロマンスしてる場合か、と。)

次作も既にアメリカでは刊行されているので、来年夏くらいには日本語訳も出るのだろうか。
本国での本作の売れ行きはあまり芳しい物ではないらしく、次作の出来次第で
この作家が今後残れるかどうか、が決まってしまうのではないだろうか。
見えざる檻 ((通常版)) Amazon書評・レビュー: 見えざる檻 ((通常版))より
B00J225NOU
No.1
(3pt)

ネタも枯渇気味!?

3年遅れでようやく日本語版が刊行。早速読破しましたが・・・

今回は凶悪なウィルスが相手。
アレックス・カーヴァの作品らしく展開はスピーディーで、
一気に最後まで読ませるのは流石!と言いたいところですが、、、、

読み終わった後のこの違和感は何だろう。

少々マンネリ気味というべきか。細部に粗が目立ち、また予想通りの犯人にがっかり。
途中でいかにも怪しいと思わせる人物が出てくるのは、お得意の手法ですが、
それがあまりにも強引すぎて、返って「あぁこの人は違うな」と思ってしまう。
また主役のマギーはともかく、マギーの周囲の人物に関する描写があまりにも少なく
その人物像が全く分からない。
あんなにお熱を上げていた相手にも「え?ストーカー扱いですか?」と、マギー自身の
性格も少々ブレ気味。

そもそも「なんでそんなところにそんな凶暴なウィルスがあったのか」は最後まで説明はなし。
冒頭の章がどうやらその理由らしいが、軍の最高研究施設でもそうそうは入手できないものを
そんな簡単に入手できるものかね?
犯人の動機もいまいち不明で「え?そんな理由でテロをやっちゃうか?」とハテナマークのオンパレード。
史上最悪のウィルスなのに「そんなに簡単にバイオハザードが収まるのはなぜ?」などなど、
疑問はつきない。

細部の詰めが甘すぎて、今までのシリーズを読破してきた人はちょっと拍子抜けしてしまう。
過去の5作と比べて恋愛に関する描写が少なかったので、その点はよしとするか。
(過去5作は恋愛描写が多すぎ。重大な事件を追ってるときにラブロマンスしてる場合か、と。)

次作も既にアメリカでは刊行されているので、来年夏くらいには日本語訳も出るのだろうか。
本国での本作の売れ行きはあまり芳しい物ではないらしく、次作の出来次第で
この作家が今後残れるかどうか、が決まってしまうのではないだろうか。
見えざる檻 ((ワイド版)) Amazon書評・レビュー: 見えざる檻 ((ワイド版))より
B00J1GCLOC