旅のお供に殺人を

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種別
長編
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あらすじ

2015年02月13日 旅のお供に殺人を (創元推理文庫)

貸切バスでメキシコ旅行へ出発した、アンジェラとキャレドニアをはじめとする〈海の上のカムデン〉有志。だが一行は旅先でも事件に遭遇し……!? 老人探偵団シリーズ第8弾。(「BOOK」データベースより)

評判

旅のお供に殺人をの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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旅のお供に殺人をの総合評価:

8.40/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(5pt)

全部Kindleに

このシリーズが大好きでした✨
最新の2つだけでなく全部Kindle版にしてください。
宜しくお願いします。
旅のお供に殺人を (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のお供に殺人を (創元推理文庫)より
4488203094
No.4
(4pt)

定番ですが

このシリーズは好きで、ずっと買っています。 けれども、こうした「予定調和」的な本を楽しむ余裕が自分になくなってしまったのか、今回は楽しめませんでした。 話の中身もあんまり頭に入らなかったです。 マンネリになってしまった(自分が、それとも作品が?)のかもしれません。
旅のお供に殺人を (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のお供に殺人を (創元推理文庫)より
4488203094
No.3
(5pt)

さよなら、カムデンの仲間達!

あのおばあちゃん達、元気だった〜と新刊が出るたびに嬉しく思うようなシリーズでしたが、今回で最終とは寂しい限り。
シリーズ最後を飾るにふさわしくドキドキハラハラのスピード感に溢れ、アンジェラが大活躍する回となりました。
また、「歳をとると死が身近になって、悲しむけれど立ち止まる時間はない」と語るキャレドニアになる程と思ったり。
私も老後は『海の上のカムデン』のようなホームに入りたいなぁ。
さよなら、カムデンの仲間達!
旅のお供に殺人を (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のお供に殺人を (創元推理文庫)より
4488203094
No.2
(4pt)

やっぱり面白い

大好きなシリーズでずっと読んできたのですが、今回で最終回のようで、寂しいです。
旅のお供に殺人を (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のお供に殺人を (創元推理文庫)より
4488203094
No.1
(3pt)

皮肉の効いたユーモア、そして、お年寄りならではの人生を達観した、深さ、味わい

登場人物のご老人たちが非常に個性的で、皮肉の効いた会話のやりとりには思わずニヤリとしてしまいます。
ユーモアだけではなく、お年寄りならではの人生を達観した、深さ、味わいも感じます。

ストーリは、高級老人ホーム「海の上のカムデン」の住人たちの珍道中記です。
老人ホームのお楽しみイベントをあれやこれやと計画した結果、スペイン語の勉強のために、メキシコへの短期旅行を3回続けて行くことに。
 
イベントが、この内容に決まるまでの経緯、そして一回目、二回目それぞれの旅行で死人が出たにも関わらず、老人となった今、周りで人が死ぬということはごく普通にあるんだよ、と、3回目の旅行を敢行してしまうところ、さらにその道中のハチャメチャぶりは、かなり楽しんで読むことができました。
 
終盤の展開の盛り上がりも、少々唐突な気がしなくもないですが、それなりに意外性と緊迫感があったと思います。
旅のお供に殺人を (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のお供に殺人を (創元推理文庫)より
4488203094

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