水光舎四季

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種別
長編
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あらすじ

2014年10月03日 水光舎四季 (徳間文庫 い)

どことも知れぬ山奥に「水光舎」は建っている。特別能力期待生と呼ばれる中高生が、各々1年の1季節だけ過ごす寄宿舎だ。種々のささやかな特殊能力を持つ子らが3ヶ月間、能力を伸ばすことに専念するのだ。植物の声が聞ける庭師少年が、挫折のはてに課題をクリアする「春」の物語。また、生徒に憑依した少女の霊を成仏させる課題を与えられた霊能者少年の「秋」の物語。成長譚、ホラー、ミステリ、友情小説……清冽な文体で紡がれる四季の物語。(「BOOK」データベースより)

評判

水光舎四季の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 A ランク

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水光舎四季の総合評価:

9.33/10点 レビュー 12件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(5pt)

素敵な話

この本に出会ったのは数年前で、まだ学生でした。
読んでいると綺麗な情景が浮かび、この本を開くと必ず癒されました。
中高生向けとなると、恋愛どうのこうのとか、血の気盛んな喧嘩とか、どこか厨二病な青春って感じがして、、、そういうのも好きではありましたが、そういうのは今日求めてないんだけどなってときにお勧めです。
この本の内容であれば、恋愛もいさかいも、厨二病ではなく純粋なものになります。
あまり長くないのでさらっと読めるんですが、好きな話だったので続編とかないかなって思ってしまうほどです。
この本くらい綺麗な話にまた出会えたらいいなと思ってます。
水光舎四季 (徳間文庫 い) Amazon書評・レビュー: 水光舎四季 (徳間文庫 い)より
419893892X
No.11
(5pt)

感動します

特殊能力を持つ子どもたちの話で感動しました。四季になっているところも面白いです。
水光舎四季 (徳間文庫 い) Amazon書評・レビュー: 水光舎四季 (徳間文庫 い)より
419893892X
No.10
(5pt)

とても美しくて温かい

読みながら何度も涙が止まりませんでした。一つ一つの言葉からとても素敵な情景が紡ぎ出されます。おすすめです!
水光舎四季 (徳間文庫 い) Amazon書評・レビュー: 水光舎四季 (徳間文庫 い)より
419893892X
No.9
(4pt)

春以外は大好き

少し変わった能力のある子供たちが春夏秋冬3ヶ月ごと交代しながら通う少し変わった学校のお話。季節ごとに4つのお話が入っています。
他のレビュアーさんと同じく、新入生にいきなりキツイイレギュラー対応仕掛けて仲間入り、結束力も強まったよ的なイニシエーションのテンプレ展開が自分も苦手なので春のお話はいまいち入り込めずに初っ端これか……となりましたが夏秋冬はいいお話だったので癒されました。夏秋冬もテンプレではあるのですが、下手に捻ったストーリーでないぶんこちらは素直に泣いちゃいました。
最後まで読めば春のお話も学校のルールを読者に説明する役割があるんだなあと理解できるものの、貧乏くじひいたかたちになる春の主人公くんが気の毒というかこの作者さんの力量ならこの展開でなくても説明しきれた気がするので個人的にはもったいない気持ちです。
水光舎四季 (徳間文庫 い) Amazon書評・レビュー: 水光舎四季 (徳間文庫 い)より
419893892X
No.8
(5pt)

とてもよかったです。

こういう話、大好きです。
読み終わってとてもいい気持ちになりました。
水光舎四季 (徳間文庫 い) Amazon書評・レビュー: 水光舎四季 (徳間文庫 い)より
419893892X

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