熱波

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

5.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.30pt (5max) / 20件

楽天平均点

3.75pt (5max) / 8件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,226回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
3
このページのURL

あらすじ

2014年08月23日 熱波 (角川文庫)

内閣情報調査室の磯貝竜一は、国際都市形成構想の視察で沖縄を訪れた。米軍基地の全面撤去を前提にした都市計画が進む沖縄で、磯貝は沖縄県知事の屋良と補佐官の比嘉に出会う。沖縄独立論者と噂される比嘉の言動が気になり始めた矢先、磯貝は台湾マフィアに拉致されそうになる。磯貝の周囲で一体何が起ころうとしているのか?さらにSATや米軍が出動する驚愕の事態が沖縄と日本に待ち受けていた―。傑作長篇小説。(「BOOK」データベースより)

評判

熱波の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

熱波の総合評価:

8.60/10点 レビュー 20件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.20
(5pt)

警察小説じゃありませんが

警察小説とまた変わった形の小説、また、主人公の成長など見れてワクワクの連続でもありました。
熱波 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 熱波 (角川文庫)より
4041014379
No.19
(5pt)

警察小説じゃありませんが

警察小説とまた変わった形の小説、また、主人公の成長など見れてワクワクの連続でもありました。
熱波 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 熱波 (ハルキ文庫)より
4758431213
No.18
(5pt)

警察小説じゃありませんが

警察小説とまた変わった形の小説、また、主人公の成長など見れてワクワクの連続でもありました。
熱波 (ハルキ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 熱波 (ハルキ・ノベルス)より
4894562936
No.17
(5pt)

警察小説じゃありませんが

警察小説とまた変わった形の小説、また、主人公の成長など見れてワクワクの連続でもありました。
熱波 Amazon書評・レビュー: 熱波より
4048731416
No.16
(5pt)

隠蔽捜査シリーズとは異なる骨太作品

今野敏作品で、隠蔽捜査シリーズとはかなり外れた舞台設定に驚いた。
今回の主役は若手のキャリア官僚、磯貝氏だ。
磯貝は自治省(現総務省)出身で内閣情報調査室の調査官。彼が沖縄けんちょうに出向になるところから物語が展開し始める。
沖縄に渦巻く利権をめぐる争い。それは、沖縄が長い間米国の統治下に置かれた過去と、現在も広大な基地を抱える基地の街だという背景が大きく関与している。
後半からラストに向かっていくストーリーのハイスピードな展開は、さすがは今野敏という印象。役所や沖縄県警に係るディテールの丁寧な描き方も今野敏作品ならでは。次も、隠蔽捜査以外の今野作品を読みたいと素直に思えた。本作は間違いなく名著だと思います。
熱波 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 熱波 (角川文庫)より
4041014379

その他、Amazon書評・レビューが 20件あります。
Amazon書評・レビューを見る