罪色の環 -リジャッジメント-

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種別
長編
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あらすじ

2014年03月25日 罪色の環 ―リジャッジメント― (メディアワークス文庫)

「あなたたちは裁判員に選ばれました。日給四〇〇万で疑似裁判をしてください」―音羽奏一もまたその裁判員に選ばれた一人。彼は、かつて被疑者となった「首絞めピエロ事件」で無罪になった特殊な経歴を持つ大学生である。そんな彼をはじめとして、計六名の男女が識神島と呼ばれるリゾートに集められた。その目的とは、十九年前に無罪の判決を下された強盗殺人事件の再審。だが、彼らはゲーム感覚で行われる裁判で、ある真実を知ることに…。人工島を舞台に行われるイリーガル・サスペンス開廷!(「BOOK」データベースより)

評判

罪色の環 -リジャッジメント-の評価:

8.25/10点 レビュー 4件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.25pt

罪色の環 -リジャッジメント-の総合評価:

8.42/10点 レビュー 12件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(5pt)

罪色の環 -リジャッジメント-の感想

ミステリーの新しい感じで
面白く読ませてもらいましたが
主人公の真相に向かってが
いまいちで残念。
ラストの1行
好きです

jethro tull
1MWR4UH4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(5pt)

この作家に出会えて良かった

緻密な構成の話で先の読めないいくつもの展開。エンターテイメントとして十二分に楽しめました。この人の別作品を読みたいと思わせるだけの力が有ります。出会えてよかった。
罪色の環 ―リジャッジメント― (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 罪色の環 ―リジャッジメント― (メディアワークス文庫)より
4048664662
No.7
(1pt)

許せない。 これ以上の胸糞ENDはない。

この作品がおもしろくないわけではありません。あまりこのようなジャンルの小説を読まないのですが、かなりドキドキしながら読ませてもらいました。しかし、しかし初瀬若菜。こいつは絶対許せない。こういったら頭のおかしい人みたいですが、こんなに小説の登場人物に殺意をいだいたことはありません。身勝手だ、身勝手すぎる。真実に気づいていてあのような行動に出た主人公の行動も気味が悪いですがね。
罪色の環 ―リジャッジメント― (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 罪色の環 ―リジャッジメント― (メディアワークス文庫)より
4048664662
No.6
(1pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

許せない。 これ以上の胸糞ENDはない。

この作品がおもしろくないわけではありません。 あまりこのようなジャンルの小説を読まないのですが、かなりドキドキしながら読ませてもらいました。 しかし、しかし初瀬若菜。 こいつは絶対許せない。 こういったら頭のおかしい人みたいですが、こんなに小説の登場人物に殺意をいだいたことはありません。 身勝手だ、身勝手すぎる。 真実に気づいていてあのような行動に出た主人公の行動も気味が悪いですがね。
罪色の環 ―リジャッジメント― (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 罪色の環 ―リジャッジメント― (メディアワークス文庫)より
4048664662
No.5
(3pt)

なかなか

3人の被告人と3人の被害者。
ある島に集められた6人が日当400万で裁判員となり、
彼ら自身と関係のある事件の裁判を行う事を強要されていきます。
最後に分かるこの裁判が行われた背景がなんとも微妙でしたが、
それを除けばなかなか面白かったです。
著者が元警察官という異色な経歴を持っていますが、
それぞれの事件で、元警察官ならではの
リアルな事件描写があればもっと良かったと思います。
罪色の環 ―リジャッジメント― (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 罪色の環 ―リジャッジメント― (メディアワークス文庫)より
4048664662
No.4
(5pt)

「個人的には」面白い!

・社会に対しての問題提起がある
・登場人物たちが投げ込まれる非日常的状況の納得のいく説明がされる
・栞をはさめる、いったん本を置けるポイントがある
・登場人物たちがほどよくキチ○イ。行動に共感はできないが理解はできる。

…とまぁ、個人的に好ましい点を挙げさせていただきました。

1番目や3番目は「いや要らんだろ」という方もいらっしゃると思いますけどね。まぁ結局人間なんて好みも評価ポイントも様々だし、
しかもそれはあらゆる外的内的な要素によって簡単にひっくり返ってしまう。かくいう僕だって明日には「つまらない作品だった」と評価を変えるかもしれない、そしてそれは「学習」という行為を行う人間にとってはひどく当たり前のことです。

長々と書きましたが、この糞みたいなレビューを読んでくださったあなたは、僕に対してどんな印象を抱くでしょう?読み込んでいてすごいなぁ、か、あるいはナルシストキメえ(笑)か?

その感覚こそがこの小説の主題です。ぼく「個人」の感想としては。
罪色の環 ―リジャッジメント― (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 罪色の環 ―リジャッジメント― (メディアワークス文庫)より
4048664662

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