(短編集)

レキシントンの幽霊

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

1999年09月30日 レキシントンの幽霊 (文春文庫)

古い屋敷で留守番をする「僕」がある夜見た、いや見なかったものは何だったのか?椎の木の根元から突然現われた緑色の獣のかわいそうな運命。「氷男」と結婚した女は、なぜ南極などへ行こうとしたのか…。次々に繰り広げられる不思議な世界。楽しく、そして底無しの怖さを秘めた七つの短編を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

レキシントンの幽霊の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

レキシントンの幽霊の総合評価:

8.33/10点 レビュー 97件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

レキシントンの幽霊の感想

村上春樹初の読了。良く分からないストーリーなのにぐいぐいと読まされる。個人的ベストは「沈黙」と「氷男」です。

水生
89I2I7TQ

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.96
(5pt)

七番目の男

全部で七編から成る短編集ですが、個人的には七番目の男がいちばん分かりやすく魂の救済の物語で、良かったです(^^)
次点で沈黙ですね
表題作、レキシントンの幽霊は今ひとつでした。
レキシントンの幽霊 Amazon書評・レビュー: レキシントンの幽霊より
4163166300
No.95
(5pt)

沈黙がまた読みたくなって・・

以前読んだことがあり、どの短編も秀逸で面白かった。特に、沈黙が忘れられず、改めてKindleで買ってしまった。これを読むと、世間の不条理に立ち向かう、勇気みたいなものが湧いてくる気がする。そんな、不思議な感覚になる。今後もたびたび読んでしまいそうだ。
レキシントンの幽霊 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レキシントンの幽霊 (文春文庫)より
4167502038
No.94
(5pt)

沈黙がまた読みたくなって・・

以前読んだことがあり、どの短編も秀逸で面白かった。特に、沈黙が忘れられず、改めてKindleで買ってしまった。これを読むと、世間の不条理に立ち向かう、勇気みたいなものが湧いてくる気がする。そんな、不思議な感覚になる。今後もたびたび読んでしまいそうだ。
レキシントンの幽霊 Amazon書評・レビュー: レキシントンの幽霊より
4163166300
No.93
(4pt)

良い

登場人物と同じ体験が出来るような、深みのある作品だった
レキシントンの幽霊 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レキシントンの幽霊 (文春文庫)より
4167502038
No.92
(4pt)

良い

登場人物と同じ体験が出来るような、深みのある作品だった
レキシントンの幽霊 Amazon書評・レビュー: レキシントンの幽霊より
4163166300

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