(短編集)

骸骨乗組員: スケルトン・クルー1

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

1988年04月30日 スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー)

7月19日のその夜、メイン州西部の全域が、未曽有のはげしい雷雨にみまわれた。嵐に脅える住民たち。だが、その後に襲ってきた“霧”こそが、真の恐怖だったのだ。その霧は街をおおいつくし、人々を閉じこめてしまう。奇怪な霧に閉じこめられた人々の動揺と冒険を描く中編『霧』、シカゴのやくざたちの結婚式で演奏したジャズ・バンドの災難『ウェディング・ギグ』、3百年前の鏡台の鏡の片隅に映る影『死神』など、恐怖小説の王者が贈る短編傑作集『スケルトン・クルー』からの第1弾。(「BOOK」データベースより)

評判

骸骨乗組員: スケルトン・クルー1の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

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骸骨乗組員: スケルトン・クルー1の総合評価:

8.65/10点 レビュー 20件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.19
(4pt)

Skeleton Crew -Stephen Kingの短編集!「ミスト」が奥深い恐怖。

以下の6編からなるステイーブン・キングの短編集。
①握手しない男→誰にも触れれない魔術の呪いをかけられた男の恐怖と悲しみ。
②ウェデイング・ギグ→ギャング一家の巨漢花嫁結婚式襲撃事件とその運命。
③カインの末裔→学園キャンパス銃撃犯の恐怖。
④死神→いわくつきの鏡台の鏡を軽んじた人が消される恐怖。
⑤ほら、虎がいる。→小学校のトイレに虎がいるという不思議な恐怖。キング処女作。
⑥霧→突然、流れ出たミルクの様に濃い霧。その霧の中にいる得体の知れない生物たちの
襲撃の恐怖と絶望。
※クスッ笑える感じの作品は⑤ ※圧倒的な面白さと恐怖感を与える作品は⑥
※文春文庫「ミスト」にも掲載されている作品は、③、⑤、⑥
スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー)より
4594002846
No.18
(4pt)

Skeleton Crew -Stephen Kingの短編集!「ミスト」が奥深い恐怖。

以下の6編からなるステイーブン・キングの短編集。
①握手しない男→誰にも触れれない魔術の呪いをかけられた男の恐怖と悲しみ。
②ウェデイング・ギグ→ギャング一家の巨漢花嫁結婚式襲撃事件とその運命。
③カインの末裔→学園キャンパス銃撃犯の恐怖。
④死神→いわくつきの鏡台の鏡を軽んじた人が消される恐怖。
⑤ほら、虎がいる。→小学校のトイレに虎がいるという不思議な恐怖。キング処女作。
⑥霧→突然、流れ出たミルクの様に濃い霧。その霧の中にいる得体の知れない生物たちの
襲撃の恐怖と絶望。
※クスッ笑える感じの作品は⑤ ※圧倒的な面白さと恐怖感を与える作品は⑥
※文春文庫「ミスト」にも掲載されている作品は、③、⑤、⑥
スティーヴン・キング短編傑作全集〈1〉骸骨乗組員 (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ) Amazon書評・レビュー: スティーヴン・キング短編傑作全集〈1〉骸骨乗組員 (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ)より
438302484X
No.17
(3pt)

まあまあ

スケルトンクルーシリーズの中ではあまり好みではなかった・・・
「霧」の主人公のダメさ加減がキングらしい。
スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー)より
4594002846
No.16
(3pt)

まあまあ

スケルトンクルーシリーズの中ではあまり好みではなかった・・・
「霧」の主人公のダメさ加減がキングらしい。
スティーヴン・キング短編傑作全集〈1〉骸骨乗組員 (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ) Amazon書評・レビュー: スティーヴン・キング短編傑作全集〈1〉骸骨乗組員 (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ)より
438302484X
No.15
(5pt)

1と3は品切れ?技巧よりみずみずしさを感じるキングの初期短編集を全巻堪能してほしい

私がキングに嵌ったきっかけがこの「神々のワード・プロセッサ」です。
友人と会った時に読了したばかりの手持ちの本をもらい、面白さにすぐさま日本では分冊となった3巻の短編集の他2冊を買いに行きました。

ここには脂の乗り切ったキングの長編に見られるようないやらしいまでの巧さ、有無を言わせぬようなストーリーテリングはありません。
それでも、まだみずみずしいとも言える完成しきっていない表現も、アイデアも、全てが魅力的で、もっと他の作品を読みたいと思わせるには十分です。

ところで、このAmazonのレビューでは「神々のワード・プロセッサ」と他の分冊「ミルクマン」「骸骨乗組員」の収録作が区別されずに扱われているようです。
私の大好きな短編「トッド夫人の近道」も、映画の評価も高い中編の大傑作「霧」も、本書には収録されていません。
これらが含まれない本書が短編集として見劣りするとは思いませんが、世評の高い作品を読みたいと思い本書を購入するとがっかりする(というか騙された気分になる)と思います。

他の2冊は品切れなのでしょうか?ぜひとも全部まとめて堪能させてもらいたいものなのですが...
スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー)より
4594002846

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