ドールズ 最終章 夜の誘い
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種別
長編
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あらすじ
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評判
ドールズ 最終章 夜の誘いの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク
ドールズ 最終章 夜の誘いの総合評価:
8.00/10点 レビュー 19件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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最初に読んだのは・・・・
まだ少年といってもいい時代でした。
今では初老。
目吉センセー目線の側ですか。
永いシリーズでしたね。
高橋先生。
御疲れ様です。
高橋先生自身が平成に入った位から
どうやら作風の方向転換をされた様で
本作も最終的には
当初の「手触り」と大分変わった物に
成ってしまいました。
おかげでジャンルすら
変わってしまった感は否めません。
いやジャンル自体はぶれていませんかね?
SF探偵小説かな?
作品が完結する以上
怜=目吉のプロファイルも
どうにかして「落とす」事を余儀なくされる訳で
「そうきたか・・・今の高橋先生ならばそう来るだろうな」
と納得致しました。
他のどなたかも仰っていましたが
最終巻「夜の誘い」を最初に読んでいたら
恐らく私も
全巻読もうとは思わなかったかもしれない。
一巻二巻(特に二巻!)が際立って素晴らしかったので
そういった意味では残念です。
しかし全巻通して「一つの物語」として
捉えたならば
これはこれで十分
楽しませて頂きました
(三巻のJ.T.Rは鳥肌モノでした)。
では「何が気に入らない」かって?
物語じゃないです。
もう目吉センセーに
会えないという寂しさです。
シャーロック・ホームズ=ベーカー・ストリート
の様に
盛岡のドールズに
もう目吉センセーは
居ないのですね・・・・・
寂しいです。