青髪鬼

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種別
長編
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1,980回
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あらすじ

2022年10月24日 青髪鬼 (角川文庫)

横溝正史生誕120年記念復刊! 横溝正史の異色傑作!新聞にいっせいに掲載された三つの死亡広告。うちの一人、宝石王古家万造氏が何者かに殺害された。光る無気味な目や大きくさけた口。復讐の怨念に燃える青髪鬼を、三津木俊助は捕らえることができるのか?(「BOOK」データベースより)

評判

青髪鬼の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

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青髪鬼の総合評価:

8.00/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(4pt)

私が子供の時、最初に読んだ横溝正史の作品です。

今回、Kindle版で購入しました。

ネタバレ注意

『青髪鬼』 江戸川乱歩の白髪鬼を意識したような題名ですが、本人は犯罪者ではありません。

『廃屋の少女』 義理堅い真弓さんは気絶しているだけで、生存している事を望みます。

『バラの呪い』 人形佐七捕物帳・開かずの間をリメイクしていますが、誤解が解けてハッピーエンドに改変。

『真夜中の口笛』 もはやコメントの必要がないと思います。
青髪鬼 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青髪鬼 (角川文庫)より
404112915X
No.4
(4pt)

私が子供の時、最初に読んだ横溝正史の作品です。

今回、Kindle版で購入しました。

ネタバレ注意

『青髪鬼』 江戸川乱歩の白髪鬼を意識したような題名ですが、本人は犯罪者ではありません。

『廃屋の少女』 義理堅い真弓さんは気絶しているだけで、生存している事を望みます。

『バラの呪い』 人形佐七捕物帳・開かずの間をリメイクしていますが、誤解が解けてハッピーエンドに改変。

『真夜中の口笛』 もはやコメントの必要がないと思います。
青髪鬼 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 青髪鬼 (角川スニーカー文庫)より
4044168067
No.3
(4pt)

私が子供の時、最初に読んだ横溝正史の作品です。

今回、Kindle版で購入しました。

ネタバレ注意

『青髪鬼』 江戸川乱歩の白髪鬼を意識したような題名ですが、本人は犯罪者ではありません。

『廃屋の少女』 義理堅い真弓さんは気絶しているだけで、生存している事を望みます。

『バラの呪い』 人形佐七捕物帳・開かずの間をリメイクしていますが、誤解が解けてハッピーエンドに改変。

『真夜中の口笛』 もはやコメントの必要がないと思います。
青髪鬼 (角川文庫 緑 304-92) Amazon書評・レビュー: 青髪鬼 (角川文庫 緑 304-92)より
404130492X
No.2
(4pt)

私が子供の時、最初に読んだ横溝正史の作品です。

今回、Kindle版で購入しました。

ネタバレ注意

『青髪鬼』 江戸川乱歩の白髪鬼を意識したような題名ですが、本人は犯罪者ではありません。

『廃屋の少女』 義理堅い真弓さんは気絶しているだけで、生存している事を望みます。

『バラの呪い』 人形佐七捕物帳・開かずの間をリメイクしていますが、誤解が解けてハッピーエンドに改変。

『真夜中の口笛』 もはやコメントの必要がないと思います。
青髪鬼 (昭和29年) Amazon書評・レビュー: 青髪鬼 (昭和29年)より
B000JBPYB0
No.1
(4pt)

懐かしいのひとこと

多分1976年の角川映画「犬神家の一族」の大ヒットを受けてのことだと思いますが、80年代に横溝正史の作品が、全集のように有名作品からマイナーなものまで一度見たら忘れられない表紙で文庫化され、多く店頭に並んでいた時期がありました。推理小説を読むようになった少年時代それら横溝正史の世界にはまってしまい夢中になって読んでいましたが、時代とともに重版化されることもなく、懐かしさから手に取ってみたくても手に入らない状態でした。そのような中、kindleで再び読むことが出来るようになったのはうれしいことだと思っています。この作品そのものは、横溝作品でも子供向けに書いた作品群の一つで、江戸川乱歩でいうところの少年探偵団のような作品で大人が読むにはどうかと思いますが、昔少年少女の時代に読んだ人が当時を懐かしむのもよし、子供さんが本を楽しむきっかけにするもよし楽しみ方はいろいろあると思います。
最後になってしまいましたが、横溝正史の少年向け作品はあくまで個人的感想ですが、江戸川乱歩の犯人キャラより荒唐無稽さ具合が低く、人間臭くおどろおどろしいところがあり、有名な明智小五郎の弟子小林少年に相当する御子柴進少年も、小林君のようにある種妖艶で大人でさえだましてしまうようなところがあるのに対し、純粋な少年として、探偵というより冒険者として活躍する点に違いがあると思います。そのような違いを楽しみつつ読んで見られるといいかと思います。
青髪鬼 (昭和29年) Amazon書評・レビュー: 青髪鬼 (昭和29年)より
B000JBPYB0

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