青髪鬼 (角川文庫 緑 304-92)
発行日:1981年08月31日
出版社:角川書店
ページ数:252P
あらすじ
ある日、東京の大新聞に掲載された三つの死亡広告。だが意外にも、当人たちは皆元気で生きているという奇妙な事件が起きた。ところが、この事件は単なるいたずらではすまなくなった。このうちの一人、宝石王・古家万造氏が何者かに殺害されたのだ…。鬼火のようにギラギラ光る無気味な目、とがった鼻に大きく裂けた口。復讐の怨念に燃える青髪鬼と、追う三津木俊助の壮烈な闘い。凄じい迫力で描いた傑作長編推理。--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。