有頂天家族

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初版刊行(参考)
種別
長編
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3,668回
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20
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あらすじ

2013年06月27日 有頂天家族公式読本

スタッフの熱い想いを乗せ、構想4年をかけて、堂々たるTVアニメ化! 原作もアニメも楽しめるガイド。本書のために書き下ろした、胸躍る傑作短編『冬の女神と毛玉たち』も収録!森見登美彦氏の代表作『有頂天家族』が、2013年7月にTVアニメとなる。構想から4年をかけて、すばらしい完成度の大作になった。キャラクター原案に人気漫画家の久米田康治氏、アニメーション制作は実力派のP.A.WORKSという夢の座組みだ。本書は、アニメを楽しみたい人も、原作をあらためて噛みしめたい人も、単純に森見登美彦ワールドを堪能したい人も満足できる、「森見度100%」の公式ガイド本。いちばんの読みどころは、本書のために森見登美彦が書き下ろした番外編。『冬の女神と毛玉たち』は、胸躍る傑作短編!森見作品史上、もっとも壮大な構想とされている『有頂天家族』は、この後、第二部、第三部と続く予定がある。その“第二部"の前に、毛玉や天狗たちに何が起こっていたのかは、ぜひこの短編で――。その他、森見登美彦氏のロングインタビューのほか、声優・能登麻美子氏、漫画家久米田康治氏、監督吉原正行氏との対談も収録。また、登美彦氏と、“有頂天"の舞台を巡りながら、厳選せされた「有頂天式・京都観光コース」も紹介。主人公矢三郎の天敵である金閣・銀閣の、間違った四字熟語講座も!(「BOOK」データベースより)

評判

有頂天家族の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

有頂天家族の総合評価:

8.49/10点 レビュー 170件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

有頂天家族の感想

話の内容もだが
とにかく京都の描写や
会話が面白い

jethro tull
1MWR4UH4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.169
(3pt)

ドタバタたぬき

いつもながら破滅的な展開やのに、最後はなんか収まってしまう森見ワールドど真ん中の作品。毛玉・・・
有頂天家族 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 有頂天家族 (幻冬舎文庫)より
B009CTUN8O
No.168
(3pt)

ドタバタたぬき

いつもながら破滅的な展開やのに、最後はなんか収まってしまう森見ワールドど真ん中の作品。毛玉・・・
有頂天家族 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 有頂天家族 (幻冬舎文庫)より
4344415264
No.167
(3pt)

ドタバタたぬき

いつもながら破滅的な展開やのに、最後はなんか収まってしまう森見ワールドど真ん中の作品。毛玉・・・
有頂天家族 Amazon書評・レビュー: 有頂天家族より
4344013840
No.166
(5pt)

なんて面白い毛玉ファンタジーなんでしょう‼️ 胸にじんと染みる(狸一家の)家族小説としても、無類の読み心地でありました。

狸やら天狗やら、おまけのように人間やらが三つ巴の活劇を繰り広げる、京都を舞台にしたこれは、なんて面白いファンタジーなんだろう。
めちゃんこ痛快で、そのくせ、ほろりと心に染みるものがあるお話でした。

話の中に出てくる空飛ぶ絨毯(じゅうたん)ならぬ〝奥座敷〟は、喉から毛が、じゃない、手が出るほど欲しくなりました。赤玉ポートワインをガソリン代わりにした茶釜エンジンてのがまた、イケてました。何かジブリ映画見るみたいで、にっこりしちゃった。

四字熟語好きの人間としては、話のあちこちで飛び出す四字熟語に快哉(かいさい)の声をあげてました。そのなかの一等賞は、〝捲土重来(けんどじゅうらい)〟でしょうか。スリリングな終盤の攻防戦など、「捲土重来! 捲土重来!」と胸の内で叫び、手に汗握りながら頁をめくってました。
有頂天家族 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 有頂天家族 (幻冬舎文庫)より
B009CTUN8O
No.165
(5pt)

なんて面白い毛玉ファンタジーなんでしょう‼️ 胸にじんと染みる(狸一家の)家族小説としても、無類の読み心地でありました。

狸やら天狗やら、おまけのように人間やらが三つ巴の活劇を繰り広げる、京都を舞台にしたこれは、なんて面白いファンタジーなんだろう。
めちゃんこ痛快で、そのくせ、ほろりと心に染みるものがあるお話でした。

話の中に出てくる空飛ぶ絨毯(じゅうたん)ならぬ〝奥座敷〟は、喉から毛が、じゃない、手が出るほど欲しくなりました。赤玉ポートワインをガソリン代わりにした茶釜エンジンてのがまた、イケてました。何かジブリ映画見るみたいで、にっこりしちゃった。

四字熟語好きの人間としては、話のあちこちで飛び出す四字熟語に快哉(かいさい)の声をあげてました。そのなかの一等賞は、〝捲土重来(けんどじゅうらい)〟でしょうか。スリリングな終盤の攻防戦など、「捲土重来! 捲土重来!」と胸の内で叫び、手に汗握りながら頁をめくってました。
有頂天家族 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 有頂天家族 (幻冬舎文庫)より
4344415264

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