ドールズ

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初版刊行(参考)
種別
長編
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2,712回
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1
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6
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あらすじ

1997年07月31日 ドールズ (角川文庫)

季節外れの大雪に見舞われた盛岡で、夜間、7歳の少女がひき逃げに遭った。はねられたのは、喫茶店「ドールズ」の経営者である月岡真司の娘・怜。彼女は言葉を失い、一方で“人形”に異様な関心を示しだす。喫煙をはじめとする怜の信じがたい奇矯な行動。さらに医学の常識をこえた不可解な症状が彼女の肉体を襲う。少女の心の闇に何がひそんでいるのか。(「BOOK」データベースより)

評判

ドールズの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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ドールズの総合評価:

8.75/10点 レビュー 8件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(5pt)

何度読んだかわかりません

大好きな作品です。高橋克彦さんの作品は、歴史に裏打ちされたものが多く、まるでその時代を生きているかのような感じになるので、のめり込んでしまいます。目吉さんのシリーズ、塔馬さんのシリーズ、両方とも面白いです。
残念なことに、全てがKindleに入っていないので、また、本棚をひっくり返して、シリーズを読み直したくなりました。
ドールズ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドールズ (角川文庫)より
4041704065
No.7
(5pt)

ヒトをヒトとならしめるもの、こととは?

伝奇ミステリーを得意とする著者の人気シリーズの第一作。
 ネタばれを避けるため、あらすじは記さない。構成、文章力ともに、著者のカラーが良く出ている秀作だと思う。
 レビュアーは、長年のファンなのだが、この作品は、かなり最近になってから知った。田舎在住ゆえ、近郷の書店の店頭に並ばなかった、というのがその理由。公共図書館で、後の連作の一部が所蔵されていたのを見つけ、存在を認識した。アクセスできる、古書店、サイトを巡り、そろえた。
 本作は、新書ノベルスでの発刊しかなかったようだし、シリーズは、版元も、途中で変わっており、追跡は難儀だった。ネット検索はとても便利であることを再確認した。入手できて喜ばしい。ハードカバー版も欲しかった一冊。市場流通はすくないもよう。目にしたら速攻ゲットすべし。
闇から来た少女―ドールズ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 闇から来た少女―ドールズ (中公文庫)より
4122016681
No.6
(4pt)

得した感じ!

中古だから、そんなに期待はしてませんでした。届いた品は、とても綺麗で嬉しかったです。ありがとうございました。
ドールズ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドールズ (角川文庫)より
4041704065
No.5
(5pt)

やっと、揃えました!

ありがとうございました。長年、揃えて読みたいと思ったシリーズでした。大切にします。
ドールズ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドールズ (角川文庫)より
4041704065
No.4
(4pt)

買いなおしです

ハードカバーで持っていましたがかさばるので処分してしまいました。買った当時は人形に興味が無かった私ですが、今はけっこう知識が増えたので、もっと詳しい人形の描写が欲しいなと感じました(ドールズに置いてあるアンティークドールのことなど)。それらを差し引いても目吉さんの魅力には惹きつけられますね。
ドールズ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドールズ (角川文庫)より
4041704065

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