雪のドーナツと時計台の謎
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あらすじ
初雪が積もり、小さな町はあらゆるものに甘いアイシングがかかったように真っ白。スザンヌのドーナツショップにも、赤と緑で彩られたクリスマス向けドーナツが並びはじめた。ホットチョコレートが美味しいこの季節、毎年町の住民たちはウィンター・カーニバルを満喫するけれど、今年はイベントの最中に殺人事件が発生!町の誰からも好かれていた優しい老女が殺されたと聞き、スザンヌは慌てて現場の時計台にかけつけた。ところが、そこに倒れていたのは白髪のウィッグをつけた別人。その正体は…なんと、スザンヌの別れた夫の浮気相手だった!彼の無罪を信じたいスザンヌは、またまた事件の捜査に乗り出すことになり!?(「BOOK」データベースより)
外部リンク
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評判
雪のドーナツと時計台の謎の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
雪のドーナツと時計台の謎の総合評価:
6.67/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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殺人事件は完全に添え物で、おもにヒロインの友情と仕事の話が楽しめました。
今まで、母親のどこが過干渉なのか理解できなかったのですが、やっとわかってきました。
それでも、他のコージーの母親よりはよっぽどおとなしくて優しい母親に見えますけどね。
元夫も、三作目にしてやっと良い印象に。
で、ダメなところは女好きだけじゃないということも理解できました。
しかし。
本命の彼はないわ。
どん引きしたし、そういうラストでいいのかと。
まったくもってヒロインに共感できない。
出番は多いのに、なぜか主要人物紹介に名前のない署長のほうがまだ好印象だよ。
若くて好意的なグラント巡査じゃだめか?
やっぱりグレースが男になるのが一番理想的だと思います。
読み物としては、この巻が今までで一番好きなのですが、本命への幻滅がただごとじゃないレベルに。
訳者あとがきでは、本国で9巻まで出ているそうなので、本命変わってるかもしれませんよね!
署長みたいに頑固で不器用で、でも仕事と秘める恋一筋の若いキャラが必要だわ。
情緒不安定な思春期の乙女みたいな本命はいりません。