汚れた翼

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種別
長編
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あらすじ

2005年11月15日 汚れた翼(上) (講談社文庫)

子供二人とともに船旅を終えた裕福な実業家が惨殺された。犯歴のある地元のギャングに容疑がかかるが、捜査に当たった一匹狼の刑事、ルフェーヴルは真相を明らかにせぬまま自家用セスナで失踪。十年後、墜落した機体が発見され、ハリマン刑事らの再捜査が始まる。MWA賞受賞の前作を超えた傑作サスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

汚れた翼の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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汚れた翼の総合評価:

7.50/10点 レビュー 2件。

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No.1
(4pt)

アイリーンの夫のフランクが主役

墜落したと思われる古いセスナ機が山中で発見された。機内の遺体は、10年前に失踪したと思われていた刑事。10年前に起きた父子殺人事件で生き残った被害者の少年(しかも犯人を見ている証人)を殺したのち、逃走したと見なされていた男だった。

10年前の経緯を知らないフランク・ハリマン刑事に再捜査の任務が。だが、署内には重要証人を殺した刑事への悪意が渦巻き、ハリマンの捜査は思いがけない方向へと向かうことに……。

新聞記者アイリーン・ケリーのシリーズ8作目にあたる本作では、主役はアイリーンではなく、夫のハリマン刑事。とはいえ、おなじみの登場人物も脇を固め、アイリーンのファンも充分に楽しめる。

もっと意外な結末が用意されていれば、星5つ。
汚れた翼(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 汚れた翼(上) (講談社文庫)より
4062752484

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