死亡推定時刻

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初版刊行(参考)
種別
長編
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3,508回
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5
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12
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あらすじ

2006年07月12日 死亡推定時刻 (光文社文庫)

山梨県で地元の有力者の一人娘が誘拐される事件が起こった。警察の指示に従った結果、身代金の受け渡しは失敗。少女は死体となって発見された!県警は、遺留品に付いていた指紋から、無実の青年を逮捕。執拗な揺さぶりで自白に追い込んでしまう。有罪は確定してしまうのか?そして真犯人は?現役の法律家が描く、スリリングな冤罪ドラマの傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

死亡推定時刻の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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死亡推定時刻の総合評価:

9.14/10点 レビュー 51件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.51
(5pt)

以前、購入し久しいが、今読むとこれは本物だと思う。

事件が起こったときは、「初動」が肝心であることは言うまでもない。
その後のプロセスには、いわゆる「法曹三者」の出番であるが、この三者も含めて初動の捜査員らもよく読んでもらいたい。この書籍は、一度通読しただけでは、理解ができないだろう。いったん、時を経て読み返すと、自身のこれまでの「仕事」が誇らしい方と、恥知らずであった自身を責める方、なんとも思わない救いようのない者の「三者」になるだろう。
死亡推定時刻 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 死亡推定時刻 (光文社文庫)より
433474091X
No.50
(5pt)

以前、購入し久しいが、今読むとこれは本物だと思う。

事件が起こったときは、「初動」が肝心であることは言うまでもない。
その後のプロセスには、いわゆる「法曹三者」の出番であるが、この三者も含めて初動の捜査員らもよく読んでもらいたい。この書籍は、一度通読しただけでは、理解ができないだろう。いったん、時を経て読み返すと、自身のこれまでの「仕事」が誇らしい方と、恥知らずであった自身を責める方、なんとも思わない救いようのない者の「三者」になるだろう。
死亡推定時刻 Amazon書評・レビュー: 死亡推定時刻より
4334924360
No.49
(5pt)

冤罪のメカニズム

テーマが「冤罪」の前半は少女誘拐事件の警察小説、後半は法廷闘争ドラマ。現役弁護士の筆者らしく、実務を含めた裁判の描写に圧倒的リアリティがあり、ノンフィクションを読んでいるかのようでした。

読者は冤罪と分かっているため、作中の検事や裁判官への憤りはあるが、一方作者あとがきを読めば、そのような見方もあり得ると考えさせられました。小説としてはラストは釈然としませんでしたが、またそれも筆者の一つの結論かと思うと、すこし切ない気持ちになります。
死亡推定時刻 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 死亡推定時刻 (光文社文庫)より
433474091X
No.48
(5pt)

冤罪のメカニズム

テーマが「冤罪」の前半は少女誘拐事件の警察小説、後半は法廷闘争ドラマ。現役弁護士の筆者らしく、実務を含めた裁判の描写に圧倒的リアリティがあり、ノンフィクションを読んでいるかのようでした。

読者は冤罪と分かっているため、作中の検事や裁判官への憤りはあるが、一方作者あとがきを読めば、そのような見方もあり得ると考えさせられました。小説としてはラストは釈然としませんでしたが、またそれも筆者の一つの結論かと思うと、すこし切ない気持ちになります。
死亡推定時刻 Amazon書評・レビュー: 死亡推定時刻より
4334924360
No.47
(5pt)

考えさせられました

中盤を読んでいる時の気持ちは憂鬱でした。
警察や裁判所は信じられないのだろうか…とか。

最後、ちょっと、勇気づけられました。
この後、あるべく姿に落ち着いてくれるんじゃないかと期待させられました。

とにもかくにも、読み始めたら、最後まで止められませんでした。

とても、考えさせられました。
死亡推定時刻 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 死亡推定時刻 (光文社文庫)より
433474091X

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