霊名イザヤ

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,837回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2001年08月24日 霊名イザヤ (角川文庫)

新進の童話作家で幼稚園経営者の深沢将人は、開かずの金庫から奇妙な文書を発見する。それは中世キリスト教の異端カタリ派の聖典であり、そこには亡き母が残した「イザヤにとってマナセを殺すことは、絶対に避けることのできない運命だ」という書き込みがあった。自らの洗礼名「イザヤ」との符号に驚いた将人は、この謎に迫るが…。将人の記憶の底に眠る謎が解けたとき、凄惨な復讐が始まる。著者渾身の長編ホラー・ミステリ作品。(「BOOK」データベースより)

評判

霊名イザヤの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

霊名イザヤの総合評価:

8.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(3pt)

KADOKAWAならホラー文庫の方がよろしかったのでは?

キリスト教異端カタリ派がテーマの小説ということで読んでみた一冊。
幼稚園の古い金庫から聖書外典が出てきたことでどんどん狂っていく日常。ミステリーと思って読んでいたら、思いの外にオカルト色が強くて、KADOKAWAならホラー文庫の方がよろしかったのでは?
最後の最後でミステリーらしく全ての謎が合理的に解明されていくのですが、正体見たり枯れ尾花といいましょうか、がくりと拍子抜けして、後に残されたのは登場人物たちの悪意と狂気ばかり。登場人物がサイコパスだらけの印象なのであります。ああ、この世は地獄だ……
隠された過去がどんどん明るみになる後半はぐいぐい読ませるもらえるのですが、そこまでの展開が長い。ああ、本当に長い。もう少しコンパクトに収めることはできなかったのかしらん。
霊名イザヤ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 霊名イザヤ (角川文庫)より
4043588011
No.1
(3pt)

KADOKAWAならホラー文庫の方がよろしかったのでは?

キリスト教異端カタリ派がテーマの小説ということで読んでみた一冊。
幼稚園の古い金庫から聖書外典が出てきたことでどんどん狂っていく日常。ミステリーと思って読んでいたら、思いの外にオカルト色が強くて、KADOKAWAならホラー文庫の方がよろしかったのでは?
最後の最後でミステリーらしく全ての謎が合理的に解明されていくのですが、正体見たり枯れ尾花といいましょうか、がくりと拍子抜けして、後に残されたのは登場人物たちの悪意と狂気ばかり。登場人物がサイコパスだらけの印象なのであります。ああ、この世は地獄だ……
隠された過去がどんどん明るみになる後半はぐいぐい読ませるもらえるのですが、そこまでの展開が長い。ああ、本当に長い。もう少しコンパクトに収めることはできなかったのかしらん。
霊名イザヤ Amazon書評・レビュー: 霊名イザヤより
4048731297
No.0
(5pt)

幅広いジャンルを絡めたホラー・ミステリー

私立幼稚園の園長であり童話作家でもある深澤将人と、同じ幼稚園で働き、穏やかで人を和ませる風貌の娘・沙貴は、父娘二人だけながらも、幸せに暮らしているように見えます。しかし、キリスト教の異端カタリ派の聖典に出てくる「マナセ」と同じ名を持つ、小津江真奈世が臨時職員として採用された頃から何かが狂い始め、最後はあまりにも意外な展開になります。巻末に並んだ参考文献のうち、主なものだけでも『不思議の国のアリス』、『ヴィクトリア朝の性と結婚』、『偏頭痛百科』、『聖書外典偽典』、『黒魔術の手帖』、『児童画とセックス』、『石の神秘力』、『香水の事典』などがあります。かなりバラバラなジャンルですが、これらが絡み合った長編ホラー・ミステリー作品となっています。
霊名イザヤ Amazon書評・レビュー: 霊名イザヤより
4048731297
No.-1
(5pt)

幅広いジャンルを絡めたホラー・ミステリー

私立幼稚園の園長であり童話作家でもある深澤将人と、同じ幼稚園で働き、穏やかで人を和ませる風貌の娘・沙貴は、父娘二人だけながらも、幸せに暮らしているように見えます。しかし、キリスト教の異端カタリ派の聖典に出てくる「マナセ」と同じ名を持つ、小津江真奈世が臨時職員として採用された頃から何かが狂い始め、最後はあまりにも意外な展開になります。巻末に並んだ参考文献のうち、主なものだけでも『不思議の国のアリス』、『ヴィクトリア朝の性と結婚』、『偏頭痛百科』、『聖書外典偽典』、『黒魔術の手帖』、『児童画とセックス』、『石の神秘力』、『香水の事典』などがあります。かなりバラバラなジャンルですが、これらが絡み合った長編ホラー・ミステリー作品となっています。
霊名イザヤ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 霊名イザヤ (角川文庫)より
4043588011

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る