烙印

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種別
長編
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あらすじ

2012年10月10日 烙印 (幻冬舎文庫)

東京の公園で男の死体が発見された。捜査に当たった戸田刑事は、その数日前に被害者の地元で白骨体が発掘されていたことを知る。発見場所も、殺害時期も異なる二つの遺体。事件の関連性を疑う戸田は、遺留品から一人の男に辿り着く。勘と足だけを頼りに真実に迫るベテラン刑事と頭脳明晰な若き犯人。二人の緊迫の攻防戦を描いた傑作ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

烙印の評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

烙印の総合評価:

7.20/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(4pt)

新たなキャラクターが。

氷の華に惚れて 同じ刑事さんを追いかけてしまいました
一方で、ロマンチックですよ!
烙印 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 烙印 (幻冬舎文庫)より
4344419219
No.3
(4pt)

新たなキャラクターが。

氷の華に惚れて 同じ刑事さんを追いかけてしまいました
一方で、ロマンチックですよ!
烙印 Amazon書評・レビュー: 烙印より
434401927X
No.2
(3pt)

おもしろかったですが

歴史的なことも含んで、物語としては氷の華と違って 今回は歴史とか含んでいるので場面はとても広がり、面白かったです。ただ、烙印として何百年引きずっての殺人事件と結んだところだけが、私は理屈っぽいのかしれませんが感覚的にちょっと無理でした。
でもまた別の作品を読みたいと思う作家です。
烙印 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 烙印 (幻冬舎文庫)より
4344419219
No.1
(3pt)

おもしろかったですが

歴史的なことも含んで、物語としては氷の華と違って 今回は歴史とか含んでいるので場面はとても広がり、面白かったです。ただ、烙印として何百年引きずっての殺人事件と結んだところだけが、私は理屈っぽいのかしれませんが感覚的にちょっと無理でした。
でもまた別の作品を読みたいと思う作家です。
烙印 Amazon書評・レビュー: 烙印より
434401927X
No.0
(5pt)

烙印の意味が最後の最後でわかります

面白かったです。

構成は二つの物語が交互になっています。

どこで繋がるのかがわからなかったのですが、
読み進めていくうちにだんだん想像はつきます。

400年前の先祖の恋が現代の殺人事件を引き起こす物語です。
ある烙印を背負った男性が殺人事件の重要参考人として浮上しますが、
動機も証拠も見つからない。

偶然とは思えない犯人と被害者の接点の点が線となり、
最後繋がった時に400年前の出来事が大きく影響していることがわかります。

最後はすっきりですが、髪の毛、カラーコンタクトでそんなに人は見間違うものなのでしょうか。。。
細かいことはあまり言及しませんが、そこが少し気になりました。
ただ、全体としてはとても面白く読み進められました。
烙印 Amazon書評・レビュー: 烙印より
434401927X

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