走らなあかん、夜明けまで

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初版刊行(参考)
種別
長編
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2,735回
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1
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9
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あらすじ

2012年03月15日 新装版 走らなあかん、夜明けまで (講談社文庫)

生まれて初めての大阪出張。二十七歳のサラリーマン坂田勇吉は、企業秘密の新製品を詰めたアタッシュケースを、手違いから堀河組というやくざに持って行かれてしまう。取り戻すには、敵対するセンバ会から取引代金の五千万円を奪わなければならない!日本一不運なサラリーマンが走る!シリーズ第一弾。(「BOOK」データベースより)

評判

走らなあかん、夜明けまでの評価:

8.50/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.50pt

走らなあかん、夜明けまでの総合評価:

8.31/10点 レビュー 16件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(9pt)

走らなあかん、夜明けまでの感想

大阪を舞台にした面白い作品を検索して行きついた。心の故郷・大阪の地名がふんだんに出てくるし、弱虫ヒーロー・坂田がヤクザ相手に活躍するし、たった一晩でそこまでできるか?とも思うくらい、いろいろ起こるけど、理屈抜きで楽しい作品でした。
「坂田勇吉シリーズ」、次も読んでみよう。

本好き!
ZQI5NTBU
No.1
(8pt)

『走らなあかん、夜明けまで』 大沢在昌

すごく読みやすいし、スピード感があるので1日でイッキ読みです。

大阪人としては、特に女子のしゃべり方がちょっと大阪弁やりすぎかなぁと思うところもあったけど、
東京から出張に来たサラリーマンが大阪でヤクザの争いにまきこまれてタイヘンなことに!っていう話で
大阪がなんかまるでガイコクみたいに書いてあって面白かった。

そうか、、!ビルの地下にパチンコ屋があったら変なのか!とか、外の人の目から見た大阪を楽しめた。
必死で追いかけたり逃げたりするんだけど、
そのときの描写として詳しい大阪の駅名とか地名が出てくるのもいい。
野球も関西といえば阪神タイガース!じゃなくて、地味な藤井寺球場出てくるしww

ハードボイルドなんだけど、主人公がへたれサラリーマンなので
読んでてものすごく応援してしまいました。

さくらちゃん
DOHYXH2J

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.14
(5pt)

なにわの信条とハードボイルドが融合

なにわの信条とハードボイルドが融合した楽しく読める作品です。
シリーズの最初になるだけのことはあります。
新装版 走らなあかん、夜明けまで (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 走らなあかん、夜明けまで (講談社文庫)より
4062772000
No.13
(4pt)

不運の坂田が走る! 走る! 走る!

1993年に講談社から単行本として初出したものだから、当然、いま読むと内容は古い。
ただ、一介のサラリーマンに過ぎない主人公坂田勇吉の追走、奮闘、ど根性には魅せられます。
五千万取り返した直後のやくざの対応は、まあ、ちょっと甘いかなとは思ったけれど、その終わり方以外、坂田の
生き残る道はなかったし。そこまで追い詰められながらも、よくやったよ坂田、本当に。

大沢さんは「クライマックスは二度作る」方ですので、気を許しているといけません。
最後の最後まで、走り切りましょう。
走らなあかん、夜明けまで (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 走らなあかん、夜明けまで (講談社文庫)より
4062633973
No.12
(4pt)

不運の坂田が走る! 走る! 走る!

1993年に講談社から単行本として初出したものだから、当然、いま読むと内容は古い。
ただ、一介のサラリーマンに過ぎない主人公坂田勇吉の追走、奮闘、ど根性には魅せられます。
五千万取り返した直後のやくざの対応は、まあ、ちょっと甘いかなとは思ったけれど、その終わり方以外、坂田の
生き残る道はなかったし。そこまで追い詰められながらも、よくやったよ坂田、本当に。

大沢さんは「クライマックスは二度作る」方ですので、気を許しているといけません。
最後の最後まで、走り切りましょう。
走らなあかん、夜明けまで (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 走らなあかん、夜明けまで (講談社ノベルス)より
4061818686
No.11
(4pt)

不運の坂田が走る! 走る! 走る!

1993年に講談社から単行本として初出したものだから、当然、いま読むと内容は古い。
ただ、一介のサラリーマンに過ぎない主人公坂田勇吉の追走、奮闘、ど根性には魅せられます。
五千万取り返した直後のやくざの対応は、まあ、ちょっと甘いかなとは思ったけれど、その終わり方以外、坂田の
生き残る道はなかったし。そこまで追い詰められながらも、よくやったよ坂田、本当に。

大沢さんは「クライマックスは二度作る」方ですので、気を許しているといけません。
最後の最後まで、走り切りましょう。
走らなあかん、夜明けまで Amazon書評・レビュー: 走らなあかん、夜明けまでより
4062067846
No.10
(4pt)

不運の坂田が走る! 走る! 走る!

1993年に講談社から単行本として初出したものだから、当然、いま読むと内容は古い。
ただ、一介のサラリーマンに過ぎない主人公坂田勇吉の追走、奮闘、ど根性には魅せられます。
五千万取り返した直後のやくざの対応は、まあ、ちょっと甘いかなとは思ったけれど、その終わり方以外、坂田の
生き残る道はなかったし。そこまで追い詰められながらも、よくやったよ坂田、本当に。

大沢さんは「クライマックスは二度作る」方ですので、気を許しているといけません。
最後の最後まで、走り切りましょう。
新装版 走らなあかん、夜明けまで (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 走らなあかん、夜明けまで (講談社文庫)より
4062772000

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