走らなあかん、夜明けまで

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評判

走らなあかん、夜明けまでの評価:

8.50/10点 レビュー 2件。 B ランク

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平均点8.50pt

感想一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(9pt)

走らなあかん、夜明けまでの感想

大阪を舞台にした面白い作品を検索して行きついた。心の故郷・大阪の地名がふんだんに出てくるし、弱虫ヒーロー・坂田がヤクザ相手に活躍するし、たった一晩でそこまでできるか?とも思うくらい、いろいろ起こるけど、理屈抜きで楽しい作品でした。
「坂田勇吉シリーズ」、次も読んでみよう。

本好き!
ZQI5NTBU
No.1
(8pt)

『走らなあかん、夜明けまで』 大沢在昌

すごく読みやすいし、スピード感があるので1日でイッキ読みです。

大阪人としては、特に女子のしゃべり方がちょっと大阪弁やりすぎかなぁと思うところもあったけど、
東京から出張に来たサラリーマンが大阪でヤクザの争いにまきこまれてタイヘンなことに!っていう話で
大阪がなんかまるでガイコクみたいに書いてあって面白かった。

そうか、、!ビルの地下にパチンコ屋があったら変なのか!とか、外の人の目から見た大阪を楽しめた。
必死で追いかけたり逃げたりするんだけど、
そのときの描写として詳しい大阪の駅名とか地名が出てくるのもいい。
野球も関西といえば阪神タイガース!じゃなくて、地味な藤井寺球場出てくるしww

ハードボイルドなんだけど、主人公がへたれサラリーマンなので
読んでてものすごく応援してしまいました。

さくらちゃん
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