(短編集)

記録された殺人

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

1989年09月06日 記録された殺人 (講談社文庫)

ユーモアとサスペンスあふれる、軽快な都会派ミステリーの魅力。中央公園の微速度撮影を担当した調査会社を一人の男が訪れ、フィルムを奪おうと社員と格闘して死んだ。巧妙な伏線を張りめぐらせた表題作ほか、「密室の抜け穴」「アウト・フォーカス」等、単行本末収録の珠玉作6編を収める文庫オリジナル版。(「BOOK」データベースより)

評判

記録された殺人の評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

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記録された殺人の総合評価:

7.00/10点 レビュー 2件。

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No.1
(4pt)

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マニアックス
RGG4FE9H

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No.1
(5pt)

岡嶋二人最後の短編集

岡嶋二人氏の短編集としては最後の作品で、80年代中期に各媒体で発表された短編ミステリーを纏めたもの。いずれもミステリーとして完成された作品揃いで読後は充実だ。表題作の記録された殺人等、当時の最新テクノロジーをうまく駆使したプロットが秀逸だ。
現在では本書収録作全てに新たに未発表3編を加えたダブルプロットというタイトルで文庫が出ているので購入するならそちらの方がいいだろう。
記録された殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 記録された殺人 (講談社文庫)より
4061845179

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