珊瑚色ラプソディ

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種別
長編
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あらすじ

1997年06月30日 珊瑚色ラプソディ (講談社文庫)

結婚式を控えシドニーから帰国した里見は、婚約者の彩子が沖縄旅行中に倒れ入院したと聞く。しかも、彩子は二日間の記憶を失い女友だちは行方不明。彩子が男といたという証言に動揺しながらも、婚約者を信じ真相を追い求める里見の前に立ちはだかるのは…。南の楽園の悲しみが明かされる長編サスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

珊瑚色ラプソディの評価:

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珊瑚色ラプソディの総合評価:

6.80/10点 レビュー 5件。

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No.5
(4pt)

岡嶋後期の異色作

岡嶋二人の後期の作品群の中では異色のサスペンス編。
記憶を無くした婚約者の空白を探る男に驚愕の真相が明かされる・・・というハリウッド映画によくあるようなプロットの作品。
この時期の傑作揃いの作品群としては展開がややまだるっこしく、さほどハラハラドキドキしないのが難点だが、それでも標準以上の出来ではある。謎は最後は合理的に解説されるが、落ち的には妙にこじんまりとまとまり過ぎてイマイチという感がしないでもない。
社会派推理としての側面はある・・・・・のか?純粋なサスペンス小説という印象。
珊瑚色ラプソディ Amazon書評・レビュー: 珊瑚色ラプソディより
4087725936
No.4
(4pt)

岡嶋後期の異色作

岡嶋二人の後期の作品群の中では異色のサスペンス編。
記憶を無くした婚約者の空白を探る男に驚愕の真相が明かされる・・・というハリウッド映画によくあるようなプロットの作品。
この時期の傑作揃いの作品群としては展開がややまだるっこしく、さほどハラハラドキドキしないのが難点だが、それでも標準以上の出来ではある。謎は最後は合理的に解説されるが、落ち的には妙にこじんまりとまとまり過ぎてイマイチという感がしないでもない。
社会派推理としての側面はある・・・・・のか?純粋なサスペンス小説という印象。
珊瑚色ラプソディ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 珊瑚色ラプソディ (集英社文庫)より
4087495744
No.3
(4pt)

岡嶋後期の異色作

岡嶋二人の後期の作品群の中では異色のサスペンス編。
記憶を無くした婚約者の空白を探る男に驚愕の真相が明かされる・・・というハリウッド映画によくあるようなプロットの作品。
この時期の傑作揃いの作品群としては展開がややまだるっこしく、さほどハラハラドキドキしないのが難点だが、それでも標準以上の出来ではある。謎は最後は合理的に解説されるが、落ち的には妙にこじんまりとまとまり過ぎてイマイチという感がしないでもない。
社会派推理としての側面はある・・・・・のか?純粋なサスペンス小説という印象。
珊瑚色ラプソディ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 珊瑚色ラプソディ (講談社文庫)より
4062635534
No.2
(5pt)

初めて岡嶋二人を知った作品です

20数年前、高校時代に何の気なしに本屋で立読みしてた作品です。

当時面白すぎて、約三時間?帰りの電車を遅らせて読み切り、それだけでは飽きたらずに月二千円の小遣いを投資して千円(はしたと思う)ハードカバーを買い、家で何度も読み直した記憶あります。

それから一気に岡嶋二人にハマり、今になって考えてみると、岡嶋作品としては中位の出来やったんですね(・_・;)
多少話の持って行き方には無理がありますし。ただ、主人公にも敵役にもちゃんと見せ場・居場所を用意するとこは変わらずに好きです。

岡嶋作品には珍しい?社会派の重めのテーマですが、これをきっかけにハマりましたので、個人的には思い出深い作品です。
珊瑚色ラプソディ Amazon書評・レビュー: 珊瑚色ラプソディより
4087725936
No.1
(5pt)

初めて岡嶋二人を知った作品です

20数年前、高校時代に何の気なしに本屋で立読みしてた作品です。

当時面白すぎて、約三時間?帰りの電車を遅らせて読み切り、それだけでは飽きたらずに月二千円の小遣いを投資して千円(はしたと思う)ハードカバーを買い、家で何度も読み直した記憶あります。

それから一気に岡嶋二人にハマり、今になって考えてみると、岡嶋作品としては中位の出来やったんですね(・_・;)
多少話の持って行き方には無理がありますし。ただ、主人公にも敵役にもちゃんと見せ場・居場所を用意するとこは変わらずに好きです。

岡嶋作品には珍しい?社会派の重めのテーマですが、これをきっかけにハマりましたので、個人的には思い出深い作品です。
珊瑚色ラプソディ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 珊瑚色ラプソディ (集英社文庫)より
4087495744

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